【お店のご案内】

年中無休
こじんまりとした文化サロンです
(Monday)by Ashikari
PM7:00-8:30 Cafe Time
PM8:30-11:30 Bar Time
(Weekday)by fukuchi or etc..
PM3:00-8:30 Cafe Time
PM8:30-23:30 Bar Time
(Holiday)by fukuchi or Nagaoka
Event -23:30 Bar Time
(Sweets,The third Saturdays)by Angela
The third Saturdays-PM0:00-6:00

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)


photo by 鈴木さや香

【イベントスケジュール】
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。

(定例イベント)
core talk cafe    (毎月 第一土曜日 18:00-22:00 L room)
遊読夜会     (毎月 第一木曜日 19:30-22:00 L room)
JAMの会     (毎月 第二日曜日 10:00-13:00 S room)
パールアレキサンダー「にじり口」(毎月 第3日曜日 PM3:00-:00 L,S room)
上原英里演奏会 (毎月 第四木曜日 PM8:00 L room)
大蔵流狂言    (毎月 第二木曜日 PM7:30 L,S room)
茶会記書道サロン (毎月 第一、第四木曜日 PM3:00-10:00 S room)
茶会記畜音機サロン (毎偶数月 第3火曜日 PM7:30-9:00 L room)
tactile sounds (2月より三ヶ月毎 第二土曜日 PM3:00 L,S room)
櫛部妙有・朗読教室(毎月第二、第四火曜日 PM3:00-10:00 S room)
Audiosharing例会 (毎月第一水曜日 PM7:00-10:00 S room)
KJFC例会     (毎月第二金曜日 PM7:00-10:00 L room)
セロの会     (毎月第二水曜日 PM7:00-10:00 L room)
瀧口譲司プレゼンツ (毎月第一土曜日 PM2:00-5:00 L room)

nagaoka's"YANKEE MOMENTS" ※nagaoka店主代行 (不定、主に祝日終日)
アンジェラ・タイム(毎月第三土曜日 PM2:00-6:00 cafe,L room)
Ashikari's events (毎月第三土曜日 PM6:00-11:30 cafe,L room 2012/2〜)


(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)




○2012/5/1(Tue)
(L,S room)吉本祐美子(g) 高原朝彦(g)



高原朝彦+吉本裕美子
ギターデュオ
electric & acoustic

2012年5月1日(火)
7:00pm 開場 7:30pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
E-mail: sakaiki@modalbeats.com

問い合わせ
yumiko.yoshimoto@gmail.com

高原朝彦 TAKAHARA Asahiko
東京生れ。母方には長唄、琵琶を嗜む人が多く、母は中能島欣一に師事した
山田流箏曲・師範。5歳でピアノ、12歳でギターをはじめ、その後、フルート、
篠笛を独学。20代に作曲家の故・宇井あきら氏に発声と歌唱を学ぶ。70年代
後半にギターと作曲で活動を開始。数年後に10弦ギターに転向。ダンス、
映画、テレビなどの音楽を担当。87〜88年ミュンヘンに拠点を置き、同市の
ほかケルン、ハンブルクなどでソロ・コンサート。オスロでソロ・アルバムを
録音(ECM/未発売)。2006年、インスタレーション作家・瀧澤潔、ダンサー・
ごぢゃんと共にユニット「Pas de Trois」を結成。現在は、バロックを中心
とした古典の様式感を活かした即興を目指し、ソロを中心に活動している。
10弦ギターの他、稀にテナーリコーダー、プサルター、篠笛なども演奏。

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演のほか、ソロ演奏も行う。
2007年よりキッド・アイラック・アート・ホールの年越しイヴェント
『除夜舞』参加。2008年、山田勇男の8mm短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2009年、越後妻有アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンス参加。
2010年、ダンスの秦真紀子と共同で公演企画を行うtamatoy project開始。
2012年、Tokyo Improvisers Orchestra参加。近年は現代HEIGHTS、
喫茶茶会記など小スペースでの自主公演を数多く企画している。
http://www.myspace.com/yoshimotoyumiko
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○2012/5/2(wed)

(L,S room) audiosharing.com 例会
19:00- start 1000yen(1drink in)

http://audiosharing.com/blog
5/2(wed) 月一回に実施されてるaudiosharing定例会において
岩崎千秋さんについて語る会が実施される。(PM7:00 start 1000円ドリンク付)

筆者はその前哨として岩崎さんのお店で岩崎さんからd130を推奨され
一貫してd130オーナーである三好さんの御自宅でその圧力を嗜んだ。
スコーカーは2345になる。(店主日記より)






○2012/5/3(thu)
(L room)遊読夜会 主宰 赤羽卓美
PM7:00-10:00
http://www.facebook.com/pages/%E9%81%8A%E8%AA%AD%E5%A4%9C%E4%BC%9A/226355640770418


○2012/5/4(fri)
(L,S room)上不三雄・映像特集
5月 4日 (金), 14:00 〜 17:00


○2012/5/5(sat)
(L room)瀧口譲司プレゼンツ 会費1500円(ワンドリンク付き)

リヴァーサイド物語 & ヴィレッジヴァンガード特集 vol.2

毎月第一土曜日
http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43765
PM2:00-5:00



○2012/5/6(Sun)
(L,S room)板倉克行(pf)、朝弘佳央理(dance)、栗明美生(vln)
2000yen (1drink in)



PM2:30 開場
PM3:00 開始

至宝板倉克行の音とダンスとヴァイオリンの会です。



○2012/5/6(Sun)
(L,S room) 天田透x高岡大祐

関東【四ツ谷 喫茶茶会記】 open 18:30 / start 19:00




天田透 (fl/bfl/cbfl)
長くドイツに居住し活動、近年帰国した驚異的なフルート奏者、
ホルストウェーバー最後のプロデュースアルバム(田中徳崇/井野信義)をリリースしたばかりの
天田さんと初めてのソロとデュオのライブ。(高岡大祐 公式サイトより)

charge:2000yen(ドリンク付)
◆喫茶茶会記
新宿区大京町2-4 1F
電話 03-3351-7904



○2012/5/9(Wed)
大音量ジャズ喫茶(cafe,Lroom)
15:00-23:30


○2012/5/10(thu)
(L,S room) 四谷三丁目の「路地裏 de 狂言
毎月第二木曜日
開場 19:00
開演 19:30
料金 2500円
(全席自由、ワンドリンク付き)



○2012/5/11(fri)
(L ROOM)KJFC(九谷ジャズファンクラブ例会)
HTTP://KJFC.INFO
PM7:00-10:00




○2012/5/12(sat)
2012年 5月 12日(土) open 14:30/start 15:00

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
浅川太平 - piano


tactile sounds vol.07

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
http://sakaiki.modalbeats.com/

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
tel:03-3351-7904(15:00〜23:00)
mail:sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 07としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.dtiblog.com/


<出演者のご紹介>

■浅川太平(あさかわ・たいへい)

浅川太平

1977年、札幌出身。3才よりクラシックピアノを始める。
洗足学園短期大学でジャズを専攻、04年、横浜JAZZ PROMENADE ジャズ・コンペティション、ベストプレイヤー賞受賞。
リーダー作は、07年の『浅川太平』と11年の『カタストロフィ・イン・ジャズ』。ともに全曲オリジナルという内容で作曲・演奏のどちらも好評を得ている。
サイドでは、08年にサキソフォニスト橋爪亮督の5thアルバム『as we breathe』にピアノ・フェンダーローズで参加。
その他、配信限定チャリティーアルバムとして、古楽器クラヴィコードによるソロインプロヴィゼーションを収録した『エコーズ・オブ・リナシタ』を発売。
12年"浅川太平の音"というライヴシリーズを開催中。
ジャズピアノにおける左手のアプローチを極限まで追求したそのサウンドは、オリジナル曲の美しさと相まって確固たる個性と美意識を形成している。

公式ホームページJazz Pianist 浅川太平




○2012/5/12(sat)

「石橋英子×穂高亜希子ピアノ弾き語り2マンライブ」



5.12(土)
“ なんのこっちゃい西山。presents ”
「みちくさVol.11〜ピアノ弾き語り〜」
出演:石橋英子(vo、p)/穂高亜希子(vo、p)
開場19:30開演20:00 予約・当日2500円(1D込)
※予約はnannnokottyai@hotmail.co.jpにて受付中!
(出演者に予約してもOK)

石橋英子(vo、piano)
茂原市出身の音楽家。大学時代よりドラマーとして活動を開始し、いくつかのバンドで活動。映画音楽の制作をきっかけとして数年前よりソロとしての作品を作り始める。その後、2枚のソロアルバムをリリース。ピアノをメインとしながらドラム、フルート、ヴィブラフォン等も演奏するマルチ・プレイヤー。シンガー・ソングライターであり、セッション・プレイヤー、プロデューサーと、石橋英子の肩書きでジャンルやフィールドを越え、漂いながら活動中。最近では七尾旅人、Phew、タテタカコ、長谷川健一の作品に参加。ジム・オルークをプロデューサーに迎えた3枚目のソロアルバム『carapace』を2011年1月リリース。 http://www.eikoishibashi.net/



穂高亜希子(vo、piano)
マヘル・シャラル・ハシュ・バズの2004年Yik Yakからのアルバム『aux Depart』Fにベーシストとして参加。その前後より弾き語りライヴ活動を始める。2010年発売のアルケミー/uplinkからのコンピレーション・アルバム『日曜日のうた』に参加。深い感動を呼び起こす歌が様々なところで評判になる。2010年5月には「もどかしさ迫る声」というタイトルで朝日新聞夕刊にて紹介され“暗闇で光る抜き身の刃物のような唄”と評される。2010年8月、原美術館にて開催された『BLANK MUSEUM』“LOOKING FOR THE SHEEP day1”でJOJO広重+山本精一のデュオにゲストで参加。観客に強烈な印象を残す。2011年9月、ファーストアルバム『ひかるゆめ』をリリース。 http://d.hatena.ne.jp/keroyon0313/




○2012/5/13(sun)
(L,S room) JAMの会
10:00-13:00


○2012/5/13(sun)
(L,S room)赤羽卓美プレゼンツ
5月 13日 (日), 15:00 〜 18:00


○2012/5/13(sun)
(L room)コアトークカフェ
毎月第一土曜日
www.coretalkcafe.jp/
18:00 〜 21:00


○2012/5/17(Thu)
(L,S room)四谷茶会記クロッキー会 2000円1drink in
PM7:00-9:00


○2012/5/18(Fri)
(L,S room)焙煎Bar ようこ vol.2 新井陽子(pf) 2000円1drink in
田中悠美子:三味線、石川高:笙、新井陽子:ピヤノ「跋扈トリオ」
開場19:00、開演19:30 ¥2,000(1ドリンク込み、茶菓付き)


○2012/5/19(Sat)
(cafe) アンジェラタイム(organized by アンジェラ)
5月 19日 (土), 12:00 〜 18:00



http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43773
2000円1drink in


○2012/5/19(Sat)
(cafe,L room) 異文化交流ナイト(organized by Jun.Ashikari)
5月 19日 (土), 18:00 〜 23:30

http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43776
2000円1drink in



○2012/5/20(Sun)
(L,S room) pearl alexander presents 「にじり口」
15:00 〜 17:00


予約2300円
当日2500円
PM2:30 open
PM3:00 start

日本語予約 03-3351-7904
english reserve 080-6516-4410




○2012/5/20(Sun)
(L,S room)charity Japan presents
5月 20日 (日), 18:00 〜 22:00


○2012/5/21(Mon)
(L room)Miya New Moon Performane
5月 21日 (月), 19:30 〜 22:00


MIYAさんの新月近辺に行われるシリーズイベントです。
茶会記のライブの中では多少値がはりますが、人数制限を15人以下と徹底していて
サロン形式でいろいろとMIYAさんが一人一人と対話できるような形にもなっています。
MIYAさんがブレンドするハーブティもついていますので
よろしくお願い申し上げます。

当日3500円
予約3000円 
学割1500円

http://gekkasha.jugem.jp/?cid=43762


○2012/5/23(Wed)
(L,S room)日本の心・伝統の技 

(ホスト)
寺井宏明(森田流笛方)
大蔵千太郎(大蔵流狂言方)
小梶直人(大蔵流狂言方)

(出演)
神田織音(講談師)

2500yen(1drink in)
19:00-21:30
19:30開始


○2012/5/24(Thu)
(L room)上原英里/シャンソン・アルゼンチンタンゴ の弾き語り手



PM8:00-10:00 2000yen 1drink in (毎月 第四木曜日 )
http://gekkasha.modalbeats.com/?cid=43648


○2012/5/24(Thu)
(S room)茶会記書道サロン 主宰白石雪妃 見学可
http://shiraishi.modalbeats.com/
18:00-22:00






○5月 25日 (金), 18:00 open 19:00 start
○5月 28日 (月), 19:00 open 19:00 start
○5月 29日 (火), 13:00 open 14:00 start
○5月 30日 (水), 13:00 open 14:00 start
○5月 31日 (木), 19:00 open 19:00 start

(L,S room)父と暮らせば
http://yushi-no-kai.modalbeats.com
2500円1drink 付

西本裕行
吉田直子



着座20名程 完全予約制です。
茶会記との長い歩みを持つ劇団昴・yushi-no-kaiよろしくお願い申し上げます。

ご予約は 090-9373-8152(村上)





○2012/5/25(fri)
(cafe L room) 深夜廟 透明な家具 織原良次(フレットレスベース)



24:00open 26:00start 28:00 end 29:00 close
2000yen(1drink in)

織原良次




○2012/5/26(sat)
櫛部妙有 朗読会
「清水の井」 岡本綺堂

入場料2200円 飲み物付き
開場16:30 開演17:00 定員20



○2012/5/26(sat)
植野隆司 TAKASHI UENO (Acoustic Guitar)
高橋幾郎 IKURO TAKAHASHI (Drums,Oscillator etc.)


Solo,Solo,Duo

開場 20:30 開演 21:00

2,000円(with 1drink)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://gekkasha.modalbeats.com/
〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ対応可)

地下鉄丸ノ内線
四谷三丁目駅1番出口より徒歩3分


植野隆司 TAKASHI UENO
死ぬまでやるつもりのバンド、テニスコーツ、真夜中ミュージックの他に臨時的なバンドや色々な形態や人や場所で即興演奏も行う。何でもやるように見えるけど、もちろんそんなはずはない。
http://www.tenniscoats.com/



高橋幾郎 IKURO TAKAHASHI
青蝕器、あけぼのいずをへて、ハイライズ、光束夜、マヘルシャラルハシュバズ、
渚にて、シェシズ、不失者、LSD March、カスミトリオにドラマーとして参加。 白石民夫、コサカイフミオ、テニスコーツ、梅田哲也とのコラボレーションのほか、
2000年より室野井洋子(ダンス)とあの世のできごとを結成し、発振器などを使った「演奏」を国内外で行っている。
http://www.yamimimi.com/it/index.html





○2012/6/5(tue)
(L room) 鶴川普可(p)

鶴川普可「独創歌意」
http://www.myspace.com/hmztsurukawa

 19:00開場、19:30開演 (1500yen 1drink in)





○2012/6/8(fri)
(cafe,L,S room)KAIDO YUTAKA (Midnight mausoleum vol.3 @ kissa sakaiki daikyouchou)
深夜廟vol.3

24:00open
26:00-28:00
2000yen(1drink in)






○2012/6/15(fri)

(L,S room)86B210
start night 詳細後日



国内外で活動する前衛舞踊デュオ。劇場、クラブ、ストリート、ギャラリーと様々な場所で活動.在仏日本大使館広報大文化センターの97’Paris-Tokyo Festivelを皮切りにヨーロッパ(フランス、イギリス、ドイツ、チェコ)での活動を始める。avignon-festival off(france),Dance Box(france),lundi de la danse(france),Rencontres Chorégraphiques-JAPON−5e edition(france),等。

2006-2008渡仏。
CESTA(チェコ)レジデンシープログラム参加。
渡仏中の公演に関して『DANSER』(フランス)『ballet tanz』(ドイツ)best stage 34のtopに掲載される。 共同通信パリ支局よりニュース配信される。

他分野の芸術家との共同作業にも積極的に行っている。これまで制作をともにしたアーティストは松本隆(彫刻/日本)、Tee yoan(インスタレーション/韓国)、TELEMAK FILMS(映像/フランス)、Chaos Royale(音楽/イギリス)、Denebold(デザイナー/日本)等。
また映画監督Tim Burtomコープスブライドプレミアムシークレットパーティ、アリスインワンダーランドプレミアムパーティ、シークレットパーティでもパフォーマンスを披露。
舞台での公演活動以外に 東京の街を回遊する大人に送る、アバンギャルドダンスの夕べ。アンダーグラウンドシーンからのアートの発信、として、 ヨルノスイゾクカン-Tokyo Art Aquarium プロジェクトを不定期に開催。

86B210 WEB SITE
http://www.geocities.jp/dance86b210/index.html





○2012/6/23(sat)
(L,S room)鉄芸

14:30開場 15:00開始 17:00終了
2000円(1ドリンク付)
※実演後までアルコールはオーダーできません。

刀持ってみませんか?
日本美術の最高峰と呼ばれる日本刀、甲冑が喫茶茶会記に
刀の基礎知識、あつかい、その歴史を実際に手に持ちながら学んでみませんか?
日本文化を語れる大人ってかっこ良くないですか?


Iida yoshio刀剣商
Kamihata makoto刀鍛冶
Ogawa kazuhiko研ぎ師
Matsumura soutarou研ぎ師
Fujishiro tatsuya研ぎ師
(いろは順)





○2012/6/29,30(sat,sun)
(L,S room)アーシュラ・K・ル=グウィン原作『闇の左手』 
シアターユニット・サラ 


(1)6/29,30
PM1:30開場
PM2:00開始

(2)6/29
PM4:30開場
PM5:00開始

1500円(1drink in)

以下店主日記--------

アーシュラ(ウルスラ)・K・ル=グイン
※以下UKL
http://www.ursulakleguin.com/
日本ではゲド戦記で有名である。

現在喫茶茶会記では実村文率いるシアターユニット・サラ
http://www.unit-sala.asia/
によりUKLの作品を演じている。
その名は「闇の左手」アメリカではこちらの方が有名らしい。

実村文
http://www.meiji.ac.jp/hogaku/teacher/mimura.htm
が自ら原著作から脚本をお越し、英語版まで設えた。
本公演の許諾を得るために英語版をUKLに確認したところ
高い評価を得て実村文さんは茶会記3月末にアメリカのUKLの許
へ旅することになっている。

原作は分厚い本なのだけど70分に収まる劇に仕立てられた。
朗読劇に近いのだけどすべて台詞。膨大な量になる。
主演の宮崎稲穂さん
http://talent.showbiz.jp/detail.html?id=2573
によると茶会記の小さな舞台に来て
役に入りこむことによって台詞が喚起されるという。
ご自宅で思い出してもなかなか思い出せないそうだ。
「この演劇を終えたとき、旅をしてきた気分になります」宮崎さんは言う。
宮崎さんもまた主人公と同じ切実な旅をしているのではないか。
そのようなことを考えるとますます魅力のある劇になる。
舞台美術は質素だが、人形を使い存分に状況を想起することが可能。
ちなみにわたし以上に読者の方が詳しいと思うが
日本の映画・ゲド戦記はUKLにとっても評判が悪い
ゲド戦記=UKLと誤解されがちであるがそうではない
著作から入っている方であれば無論このような誤解はないのだが。

とはいえ映画ゲド戦記やその監督を全面否定して収めてしまうような
状況も問題である旨も
活動弁士片岡一郎さん
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%89%87%E5%B2%A1%E4%B8%80%E9%83%8E
からもきいている。

映画ゲド戦記のきっかけで、本質的なUKLの魅力へつながれば
なによりだと思う。本会もUKL公認は先に述べた通り自明だが
見事にその魅力が凝縮されたショートピースだと思っている。

3/11,4/29 は音楽家でUKLも熟読されていている
蝦子健太郎氏
http://www.geocities.jp/ebikokentaro/
が観劇され
たまたま喫茶室にいらっしゃった
茶会記でも活躍されている
益子博之さん
http://com-post.jp/
と挨拶されていた。

この劇を通じてさらなる繋がりをもとめている。

今後予定
6/29,30 PM2:00-, PM5:00- 1500yen 1drink in





○2012/6/30(sun)
(L,S room)坂田明サロン(as,etc)
ゲスト:石井千鶴(小鼓、締太鼓)
start PM7:00-
(4000yen 1drink in)





終了後も飲み会です♬ (別段オーダーしなくてもよろし。坂田さんとべったりしてください)店主

http://www.akira-sakata.com/



○2012/7/3 (tue)
nothing is real vol.4



TOMO (hurdy gurdy)
ヒグチケイコ(ピアノ弾き語り)

open: 19:00/ start: 19:30
charge: 1500 yen +1drink

両者ソロともこの日は完全アコースティックでの演奏となります

茶会記:〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話 03-3351-7904 http://gekkasha.modalbeats.com/




○2012/7/15(sun)
おしゃんぴ〜トリオ
開場 14:30
開演 15:00
charge 2,500円(1drink in)
藤川幸恵(p)、斎藤一郎(b)、塩入基弘(ds)



http://osyannpi.exblog.jp/



○2012/7/15(sun)
小林結朗読会 ピアノ・池田千夏

19:00開場 19:30開演 ¥2000(1dorink)

オリジナル詩・トーク・ピアノ

ふりむいてください
風が吹いて
えんぴつでかいた稲穂が
いっせいに鈴の実を鳴らします



○2012/8/26(sun)
櫛部妙有 朗読会
「詩と童話のひととき」 

入場料2200円 飲み物付き
開場16:30 開演17:00 定員20
「父と暮らせば」(福地筆)
20120515

喫茶茶会記の営みにとって欠かすことのできない
yushi-no-kaiによる公演
2008,2009 そして2012茶会記で公演する。
2010は井上ひさしさんご死去によりチエホフ。
2011は震災により留めた。
今年は8月になるまえに広島へ向かう。

○5月 25日 (金), 18:00 open 19:00 start
○5月 28日 (月), 19:00 open 19:00 start
○5月 29日 (火), 13:00 open 14:00 start
○5月 30日 (水), 13:00 open 14:00 start
○5月 31日 (木), 19:00 open 19:00 start

(L,S room)父と暮らせば
http://yushi-no-kai.modalbeats.com
2500円1drink 付

西本裕行
吉田直子



着座20名程 完全予約制です。
茶会記との長い歩みを持つ劇団昴・yushi-no-kaiよろしくお願い申し上げます。

ご予約は 090-9373-8152(村上)

(5/13)『堀ミチヨ』(上原英里)

大切な年下の友人を5月1日に亡くしてしまいました。立て続けに2冊のエッセイ本を出版し、新聞等にも書評や取材の記事が載り、波に乗ったなと周りも喜んでいました。その後自らの病を知り、先の短いかもしれない人生、あともう一冊出したいというところで時間切れ…まだ30代でした。

彼女は昨年の7月の浅草リトルシアターにゲスト出演してくれ、チュニジア時代に作った自作のフランス語の詩を朗読してくれました。『雨が降ると天ぷらを揚げる音がする』なんて可愛いらしいフレーズが忘れられません。最後に会ったのは彼女に誘われ浅草で食事、そして早稲田のバーへとハシゴ酒…。

日々の仕事や生活を何とか続けていますが、やはりどうにもやりきれません。

時が過ぎて、やがて忘れてしまう日が来るのをひたすら待つだけです。
(5/13)
「神保町・喫茶文化継承の要諦の一人 堀ミチヨの死去と晴れの様相」(福地筆)
20120513

数回会い
ラドリオで一度だけしかサシでカウンターを共にした経験がないわたしだからこそ
俯瞰的に堀ミチヨ死去による文化的打撃の度合いについて把握することができる。
堀さんは茶会記のレギュラーアーティスト弾き語りの上原英里の古くからの盟友であり
ミロンガ三羽烏(さんばがらす)の一人である。
そのかつての一人、瓜生純子が荒木町で経営する「私の隠れ家」は「喫茶茶会記」と同盟関係にある。
瓜生純子からミロンガの昔話を聴くと熱いものを感じる。

わたしは神保町喫茶文化には疎く専門はよろしくジャズ喫茶文化なのだ。

上原英里が月一回弊店舗で実施している会に配ってくださる会報にも
ミチヨ本についての記事が散見される。
昭和のよい風合いを、これからも世に打ち出せるのにと思うと
三十代での死去はあまりに悲しい。

しかし深い精神性をもつ仲間達に囲まれていたのだなと思うと少し心が晴れる。




パソコン(5月11日・なお子)
2月末にパソコンを買ったものの、機械苦手なので二ヶ月くらい放置していたのだけれど、これじゃいかんと、GW中に自分でブログをつくってみました。

茶会記のこのブログがシンプルで渋いので、新しいのは女子力が高い感じのにしてみました★(^_-)

naokodayori.blogzine.jp

もちろん、こちらも更新続けていくつもりですので、変わらぬご愛顧のほどをお願いいたします...!
「あやちクローデル & 武藤健城・イーガル」(福地筆)
20120510




被写体として確認されるプロの撮影者  鈴木さや香

photo by 店主
「哀愁・イヴェントがないときの茶会記と朝茶屋」(福地筆)
20120509

茶会記は喫茶室とイベントスペースが分かれており
ライブやリハーサル等が完全にない場合
イベントスペース内のオーディオで喫茶室の音響も
充足させるしくみにしている。
その際は喫茶室のコンソールで音響を操作する。
イベントスペースは音が大きく昔のジャズ喫茶さながらではあるが
ほぼお客様はゼロである。



ときとして茶会記はゲリラ的に軽井沢にいる気分で朝茶屋を実施するが
それにおいても無論お客様はゼロである。









稽古開始!(5月8日・なお子)
昨日から、「父と暮せば」の稽古が始まった。

2年ぶりに帰ってきたわが家の空気を吸う。
久々のおとったんとの会話も、うれしくてたまらない。

しかし、西本さんはやっぱり凄い!

80代半ばに差し掛かってのあのエネルギーと、感情表現の深さ。

この1時間半のふたり芝居の稽古を終えて帰宅すると、私でも泥のように眠ってしまうほどクタクタになるのに。

5月25日の茶会記初日まで、あとたったの2週間ちょっとしかない。
頑張ります!
先輩のお芝居(5月5日・なお子)
紀伊國屋サザンシアターにて、加藤健一事務所の「川を越えて、森を抜けて」(演出:高瀬久男)を観ました。

劇団の先輩の一柳みるさんが出演されています。
祖父母たちと孫の青年の関係から家族を描いた、温かい気持ちになれる素敵な舞台でした。

アメリカのおばあちゃんのつくる新鮮な野菜タップリの美味しそうなお料理がたくさん出てきて、食べたくなりました。
帰りにスーパーに寄り食材を買い込んだのは、きっと私だけではないでしょう。
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