【お店のご案内】
喫茶室は通常営業しております
年中無休
こじんまりとした文化サロンです

 月曜日〜日曜日 午後三時より営業

朗読や即興パフォーマンス他
文化イベント等が日曜日やその他にございます
スケジュールでのご確認を。
備えの上履きで入るお店です。ご留意の程を。

〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
お電話 03-3351-7904
(営業時間のみ応対可)
開場時間中では電話応対が難しいので事前の
ご連絡を)
メール sakaiki@modalbeats.com

how to come to sakaiki (by english)


how to come to sakaiki(by VTR navi)



photo by鈴木さや香
(cafe room)
ortofon spu gt ,garrad 401
shure m44g ,thorens td124
mcintosh c27 ,mcintosh mc2505

grundig 3 7052-001,siemens 6Ruf lsp 28a
(2way)


photo by masao harada

(l room) ortofon classic spu (stereo)
ortofon spu mono A (mono)

ortofon st-5
garrad 401
mcintosh ma2275

axiom dlm2
altec 811b
altec 4168c
(3way)


(at another space "@groove" 2002)
we want "chiaki iwasaki's mood" every time
イベントスケジュール ・公開カレンダー
文化イベントのスケジュールでございます。
イベント中でも喫茶室で御休み可能でございます。


トップページのカテゴリに記載されているメンバーはそちらに情報がございます。
googleスケジュールですべての確定イベントを閲覧できます。
アーティスト様から情報をいただいたもののみブログ上に展開しております。




(公開カレンダー)


(トピック)
※L room (中央部屋) S room(奥小部屋) caferoom(喫茶室)
 
tactile sounds vol. 23
2016年 8月27日(土) open 19:00/start 19:30

橋爪亮督 - tenor & soprano saxophones
古木佳祐 - double bass
大村 亘 - drums & tabla

tactile sounds vol. 23

■会場
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 1F 〒160-0015
詳細:綜合藝術茶房 喫茶茶会記

■料金  ¥2,800(1ドリンク付き)

■ご予約・お問い合わせ<
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
sakaiki@modalbeats.com(標題をtactile sounds vol. 23としてください)

最新の情報は下記をご覧ください。
http://tactilesounds.blog.fc2.com


<出演者のご紹介>

古木佳祐(ふるき・けいすけ)

古木圭佑

ベース奏者

1990年生まれ 神奈川県出身
歌手の母、ピアニストの父の音楽一家に生まれ幼少の頃よりジャズ、ワールドミュージックに親しんで育つ。
コントラバスを山下弘治氏、ジャズピアノを飯沼五洋氏に師事。10代よりプロの場での演奏を開始し現在は都内を中心に、日本国内に留まらず国外のツアーにも同行するなど、精力的に活動している。
大野俊三(Tp) Adam Unsworth(hl) 山口真文(sax) David Berkman(p) 辛島文雄(p) 高嶋宏(Gt) 奥平真吾(Dr) 今津雅仁(sax) 原朋直(Tp) 熊谷ヤスマサ(p) 等のバンドに参加。
また、ユニットとしてLibstems, octagon,Veracity Voice,等にも参加。他にも作曲家、音楽理論の講師、アーティストのレコーディングなど活動の幅を広げている。

公式ブログ:フルキのブログ





大村 亘(おおむら・こう)

大村 亘

ドラム・タブラ奏者/作曲家

東京都出身。
幼少の頃よりアメリカで育ち、オーストラリアでも10年以上生活する。2006年帰国後は東京を中心に数々のミュージシャンと共演。鈴木良雄(b)Generation Gapはじめ様々なプロジェクトに参加しながら、近年では中村真(p)Trio、小沼ようすけ(gt)Trio等でも活動。Mike Rivett(ts), 佐藤浩一(p)、池尻洋史(b)から成るBungalowでも精力的に活動中。元ECMのアーティストであるMike Nock(p)の来日時、氏のトリオにも参加。
2013年よりインドに出向きインド古典音楽をタブラを通じ研鑽中。
2015年には文化庁より新進芸術家海外研修員として選ばれ、日印の文化交流に貢献する。
日本国内はじめ中国、台湾、インド、ヨルダン、オーストラリア、アメリカでのツアー等も展開し、幅広く活動中。

公式サイト:大村亘 Drummer KO OMURA's Website/ドラマー大村亘ホームページ

  

 
【出演者・関係者リンク集】
茶会記関係各位リンク(順不同)

  ジャズ喫茶 ちぐさ

  新宿酒場 ナベサン

  フラメンコ 土合幸江

  裸術 東京裸猿

  Violin 森本由希子

  サウンド HIROKI SASAJIMA

  サウンド 冷泉

  レンタルスペース・貸会議室 サロンド萩

  演劇 吉田直子・宵待草

  Library・蛯子健太郎

  Tokyo Art Gallery Agency

  野晶子

  cafebeulmans

  86B210

  BIRD'S LEGACY by TORIYA

  arinco

  ヒグチケイコ

  Pearl Alexander

  コアトークカフェ

  大蔵千太郎

  鷹羽正臣

  yotsuya tea party

  tactile sounds

  croisement

  audio identity (designing)

  上原英里

  Miya

  The Side Of A Hill

  朗読家・櫛部妙有

  金子雄生

  あやちクローデル

  坂田明

  池田千夏

  目黒JAZZ研

  板倉克行

  新井陽子

  多領域藝術・猪鼻秀一

  浜中精一

  Headphone Ensemble Project

  charity-japan

  maresuke

  Theatre Unit SALA

  story-telling-bird

  naoto yamagishi

  YUKI☆ PUPPET WORKS

  mori-shige

  gregoire poitevin

  ロヴァの耳

  耳の枠はずし

  九谷ジャズファンクラブ

  kissa musica

  新潟・catshouse

  ヴィヴィアン佐藤

  tokyojazzsite

  稲垣弘子〜hiroko world〜

  聖児

  大竹昭子

  志娥慶香

  アワーズ・アワーズ

  ブロッサム

  町田秀夫デザイン事務所

  月光茶房

  趣味の獄道
 
  JazzBar サムライ
 
  西洋音楽 奥の細道

  JAZZ協同組合

  JAZZ映画館

  土手内 希ブログ

  株式会社エムアンドエヌ

  管球+αに魅せられた者ども


  旧・音の隠れ家オーナー

 MODALBEATS協力各位(順不同)
Modalbeats Solutions
2009
喫茶茶会記ポストカード
designed by cieldesign

2014

  nagaoka

  VoiceperC

  伊澤知恵

  益子博之

  キラナ

  odorujou

  書家・白石雪妃

  球体関節人形・摩有

  gimmel garden

  藤代刀剣研究室

  Web同人誌・さるねこカフェ
 
  studio muse

  yushi-no-kai

  西郷山音楽談義

  夢源画廊

  北山朝美



 茶会記近郊・リンク(新規登録順)

  ギターミュージックバーpocotan

  私の隠れ家・荒木町

  cafe deca

  LINA

  レトロクロスフューチャー

  結構人ミルクホール

  だあしゑんか
   
  COFFEE&GALLERY ゑいじう

 (恋愛物語・茶会記絵本)--------------
  
  作家・石川よもぎさんの渾身の作品です。
  店頭販売は茶会記のみでございます。
  初版特権・茶会記ファン(いるのか〜)の方は
  是非記念にお買いもとめくださいませ。
  
  石川よもぎ画像


 (新宿往復書簡)--------------

  新宿往復書簡
  新宿サムライ・二健オーナーとの形而上的コラボレーション

     二健氏近影

2016/9/3(sat)『 九月に〜即興演奏とダンスの夜 茶会記篇 』 照内央晴 presents
9月3日(土)
『 九月に〜即興演奏とダンスの夜 茶会記篇 』
照内央晴 piano
横山祐太 trumpet(from札幌)
白石美徳 drums
藤田恵理子 dance
佐藤有紀恵 dance
open/19:00 start/19:30
¥2000(1drink付)









【d-Factory vol.14】on 8/26 Asahiko Takahara presents guest Chris Koh (vln)open 19:30 start 20:00 2500yen 1drink in

2016/9/4(sun)市原三千男 1/43 scale 鈑金の世界 13:00 open 13:30 start - 16:00 end 2000yen 1drink in
2016/9/4(sun) 天動説と輪染みに関する考察 vol.5 18:30 OPEN / 19:00 START
天動説と輪染みに関する考察 vol.5

2016年9月4日(日)
18:30 OPEN / 19:00 START

朝弘佳央理[dance]
齊藤功[percussion]
舩橋陽[saxophone]


PANTAがPANTAである所以 〜Sachiko Nishikawa
PANTAがPANTAである所以 1


最高な内容と最悪な体調が混濁した
物凄い日だった。

先日、搬送された後で、入院を断わってかえってきた事を少し後悔、あのとき、1日くらい入院して、しっかり治療してれば、もう少しマシだったかもしれないけれど、台風が来るなんて、主催するイベントがあるって時に。

確かに私は一度死んで、もう一度生まれて、清々しい気分ではあったけれど、それは体調万全っていう意味じゃ無い。

コップで水を飲む手はうまく力が入らなくて、少し震えて「今日大丈夫かな?」っていう不安はあったけれど、もうやるしかない!

生まれたての小鹿って、生まれてすぐに走り出す為に震えながら立ち上がるんだから、私は鹿ではないけど、もうきっと人間でもなくなったんだと準備に取り掛かる為にとりあえずシャワーで生まれ変わりの苦しさから滲み出てきたへんな汗を洗い流した。

夏休みの宿題は最後の3日でやるタイプ。
さらにここ数日は準備とか出来る状態じゃなくて、結局は全く何も準備が出来てなかったから、「あー、どうしよう」とか途方に暮れたかったけど、そんな余裕もなく、走り出すだけだ。

寝れなかったし、身体は憔悴して休息を要求してたけど、作業をはじめる。ここで眠ったら今日は確実に終わるもの。

BGMを選びながら、高校生の頃、雪が積もって学校に遅刻して、それを報告したら先生に叱られたのをふと思い出した。
「そういう状況になった時のことを想定して普段から行動してれば遅刻はしないはずです」

国語の先生だったけど「臨機応変」という言葉を知らないようだった。
教えてあげたいような気がしたけれど、バカにつきあうほど私はバカじゃない。
そこにつけるクスリなんてないのだから。

やっと作業を終わらせて顔を洗う。
へんな汗みたいなのは、まだ続いていたけれど、さっきほどじゃないから顔だけでいいや。

もう出かける時間。
身支度を始めると難題が浮上した。今の状態でブラをすると、普段から締めつけないタイプのモノを使用してはいるけど、それでもリスク、というか、全く締めつけないワケではないのだ。
いまの肺機能では確実に無理、呼吸困難になる!

シリコンニプレスはこないだの救急搬送先で、ボタって落ちてきたし、点滴してる時で応急処置室には医師しかいなかったし、こっち見てなかったからすぐに拾ったけど。
自分がメインじゃないとは言え、人前で落としたくないし、かと言ってノーブラもやだ。

大人の喘息って大変だな、いろんな意味で。
シリコンニプレスをサージカルテープで貼り付けようと思ったけど、普段から使うものでないので古すぎて、爪でガリガリ引っ掻いても全然剥がれない。時間が無い。バンドエイドを探す、なんか小指に使うような小さいのしか無い。
いっぱい貼れば何とかなるかなぁ〜とか思ったりしてたけど、見つけた。いつか誰かが「かわいい」という理由だけでくれた、使い道のわからないド派手なカップケーキ型のバンドエイド!
サイズもぴったり。

「ok!よし行こう」と思ったらまた難題。
行けんの私?
そういえば、そもそも論をしっかり考えてなかった。
何とか、たどり着くことは出来るかも知れない。
でも、運動性喘息って歩くことで発作起きる。
駅からそんなに遠くないとはいえ、歩くし、地下鉄には階段もある。
よく考えたら絶対無理じゃん。
会場に着いても、そこから救急車呼ぶ事になる。
それはそれで伝説だけど、そんなレジェンドいらない。
タクシーは高くつきすぎるし、平日昼間に動けそうな車持ってる友達に連絡を入れる。
予定入ってるらしく、なんとか調整してもらって
迎えに来てもらう。
マンションの自分の部屋からマンション前に停めてくれた車までの移動で、もう喘鳴がでる。
迎えに来てくれて良かった。
この状態で「辿り着ける」とか考えてた私も、相当クレイジーだったと思う。
国語の先生と同じ部類。

道が混んでて、喫茶茶会記に着いたのは相当遅かった。
なんとか着いたけど、ここからだよな!

PANTAがPANTAである所以2

喫茶茶会記の扉を開けると、PANTAさんが座っていた。顔を見て私は安堵した。


時々くるこの場所。
いつもは普通に、来れていたけど、今は普通のことが普通に出来ない。
もの凄く遠い道のりを経て着いた。
なにせ、生死を乗り越えてやって来たのだから。大袈裟に感じる人は経験してみればいい。
割と本当だから。

「来ないかと思ったでしょう?」
「いや、連絡しなかったんだよ、大変そうだから」

まぁ、そうなんだろうな。PANTAさんは気遣いの出来る人だから、私とは違う。

会場はもうきちんとセッティングされていた。照明とか配置とか、もう計算された空間に仕上がっていた。
Morryがやってくれたのだ、救急搬送された後で、今回のイベントを手伝って欲しい旨を、私はMorryの自宅留守電に入れておいた、携帯電話は持ってないけど、反骨精神を持ってる、おそらく。そして音響イベントの達人だ。

楽屋に荷物を置いて、来る途中で寄ってもらってコンビニで買ってきた、大きいエビアンのボトルに、喘息のシロップをひと瓶(60ml)全部流し込んだ。薬は沢山持って来たけど、着いたのも遅いし。もうアレコレ見て選んで飲む余裕がないような気がするから、我ながらなかなかいいアイデア。
多分、私の中でヒントになってるのは、昔ディズニーランドに行った時に、知り合いのデザイナーに偶然あった時のコトだ。
ディズニーランドはお酒禁止ワールドなのに、なぜか、そのデザイナーさんはへべれけになって楽しそうだった。
「え、なんで酔ってんの?」って聞いたら、ジュースのペットボトルにお酒を入れ替えて、持ってきたと言う。

あのブランドも一時期流行ったけれど、もうなくなった。最後に最高のショウをして終わった、時代のニーズが無くなったんじゃないけど、ちょっとした問題から、崩れ落ちてしまったのだ。凄く面白いブランドではあったのに、惜しいけど。もう人々はブランドのことなんて忘れている。面白いコトをやる事はとても大切だけど、それを維持する事ももの凄く大切。
そのバランスを継続出来ないと、結局はどんなことをやったとしても大衆は忘れてしまう。
忘れられないコトっていうのは本当に難しい。

Morryがコンビニから戻ってきて「おはよう、熱あんの?」って挨拶。
私の息は荒く熱っぽかった。
「ない」と答えておいてすぐ直した「いや、あるかも知んない」実際、わからなかった。こないだ救急車で計った時、熱があった。自宅で計ってた時は自分としては高めの体温だけど、平熱だった、何度計り直しても平熱だった。
病院に着いてもう一度計られた時も、熱があった。家に帰ってきて、すぐまた計ったら平熱だったから多分壊れてると思って、そのまま体温計を捨ててしまった。

とにかく用意を始めた、このイベントはたぶんうまくいく。でもまだ準備万端ではなくて、あまり時間もなくて、私は少しパニクってたから、Morryに何度か「ひとつひとつ解決して行こう」と注意された。うまくいくような気がしていたから、尚更準備を固めたくて、私は焦っていたけれど、時間内に終わらせることが出来て、外を見たら、割ともう人が集まっていた。

へんな汗はまだ止まっていなかったから、本当は少し拭き取りたかった。
さっきコンビニに寄った時に汗拭きタオルのよいなのを買って置けば良かった。
だけど、開場へのカウントダウンが始まっていた。


PANTAがPANTAである所以 3

イベントは始まった瞬間から終わりに向かっていく。客電が落ちてPANTAさんが出てきた。
Morryは私が全然使いものにならないのを知っていたのか、もともとそういう人なのか、会場を仕切っていた、私は観客の一人と化した。達人がいるし、ビデオ撮影担当の阿部さんはプロ中のプロだし、PANTAさんは天然の突き抜けた人で、私だけがド素人だった。
主催は私かも知れないけど、私が居なくても、このイベントはちゃんと始まって、ちゃんと終わっていく。安心すると「でもなんで私、こんなに一生懸命ここに来たんだっけ?」という疑問が湧いてきた。よくわからない。体力を消耗し、無理していた、どうしても時々意識が飛ぶ。PANTAさんの言葉は耳に入ってきても、あまり頭まで届かない、でも朗読のイベントは言葉を理解する為のものではないから、それで良かった。リハーサルもまぁ見てたし、テキストも事前に読んでいた。「イベントを見届ける為に来た?」それはあった。でも後で撮影されたものを見ることも出来たと思う。「主催だから?」それもそうだけど、なんか違うような気がした。

ゆるっとした風を感じて隣を見ると、Morryが片手に持ったプリントでしずかに扇いでいてくれていた。目は朗読の文字をしっかり追っている。皆、静かに朗読を聴いていたし、私の息が少し荒いのも聞こえてしまうのだろう。
「ひとつひとつ解決して行こう」さっきから小うるさく注意された言葉を思い出す。


そもそもはなんだっけ?私はなんでこのイベントを企画しようと考えたんだっけ?企画を持ち掛けたのは私だった。「PANTAさんがPANTAさんに形成された理由を知りたいんです。だから朗読とかやってみませんか?ヘッセの詩とか」そんなことを言った気がする。
私は頭脳警察の曲で「さようなら世界夫人よ」が好きだったから、PANTAさんはヘッセが好きなんだと勝手に思い込んでいた。でもPANTAさんはアレン・ギンズバーグだと言った。あとは「FUGS」、だからこのイベントのBGMは全部「FUGS」になった。


「FUGS」というバンドを全然知らなかったけれど、さっき昼間、選曲してるときに聴いて、私の知らない世界の音楽だと思った。カテゴリー的にはRockだから全然知らない訳じゃないけど、わからない。でも、その時代が詰まっている音だと思った。そして「その時代」っていうのを私は知らなかった。

正直に言うとアレン・ギンズバーグの詩もよくわからなかった、読んだけど。
私はたぶん、このイベントをしても「PANTAさんが形成された理由、PANTAがPANTAである所以」はきっとわからない。当然だ、手掛かりにはなるかも知れないけれど。そんなこと、誰にもわかるはずがなかった。

朗読の終わりのほうでPANTAさんの読む言葉から「ロックランド」というのが聞こえてきた。
その言葉は聞いたことある「ここは永遠のロックランド」子供の頃に聞いていたトム・キャットの歌詞にあった。「ロックランド」それってどこなんだろう。きっと現世じゃない。

多少のグラつきはあったけど、イベントは終了した。何人かの人が私に「よかった」とか「面白かった」という言葉をくれた「ありがとう」と返した。そういう答えしか出なかった。私は、このイベントを全然まだ消化してなかった。私の中では終わってなかった。きっとみんなそうだった。このあと、イベントを頭の中で持ちかえって、ゆっくりとのみ込むか、明日の用意で忘れてゆくか、たぶん、そんな感じなんだろう。









2016/9/17(sat)Kaori Yamamoto(dance) * Aya Fukami(pf) 15:00 start 14:30 open 2500 1drink in




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