2017/3/25(sat)Ayachi Claudel & Ygal 3000yen 1drink in 19:30 start


2017/3/24(fri) かみむら泰一 & 永田利樹 & 白石美徳


2017/3/19(sun)Reconstructed Standard Trio 佐分 理恵 pf 鴻野 暁司 ba 吉島 智仁 ds


3/19 sun
Reconstructed Standard Trio
佐分 理恵 pf
鴻野 暁司 ba
吉島 智仁 ds

開場 14:00
開演 14:30
チャージ 2000円+1order

スタンダードを再構築する
ピアノ、コントラバス、ドラムスの
スタンダードトリオ。

2017/3/13-19(cafe)Togen Exhibition


桃源追悼展
一点のみの展示




photo by 喫茶茶会記店主 @靖国神社遊就館
2017/3/17(fri)『The Lost Coin』上映会vol.2


 クリスマスでの映画美学校映画祭と鎌倉テールベルトでの上映を無事に終え、バルセロナを舞台にした山岡瑞子監督のドキュメンタリー『The Lost Coin』上映会vol.2を、四谷三丁目の喫茶茶会記で開催します。

 上映後、前半にゲストに映画監督の土屋豊氏をお招きし、今までの映画制作や"Video Act!"などの上映活動を通じての、観た人や社会、監督自身の有機的な変化の可能性について、本作の監督の山岡とのトーク、後半では、本作のテーマなどについて、質疑応答と皆さまとの自由なディスカッションの時間にしたいと考えています。ご興味のある方はぜひ、ご参加下さい。





『The Lost Coin』監督・撮影・編集:山岡 瑞子(やまおか みずこ)

 Pratt Institute(Fine Art専攻。ブルックリン、米国)卒業直後、交通事故により車イスユーザーに。08〜09年にデンマークの国民学校に留学、デンマークのノーマライゼーションを間近に見る。北欧映画やドキュメンタリー制作に触れ、帰国後、映画美学校ドキュメンタリー科で学ぶ。13年のクリスマス〜14年の新年にかけてバルセロナで撮影。16年『The Lost Coin』完成。現在、上映会をしつつ、新作に取り組んでいる。




ゲスト 土屋 豊(つちや ゆたか)

映画監督/映画プロデューサー/ビデオアクティビスト/Video Act!主宰/NPO法人 独立映画鍋共同代表

『新しい神様』(99年)で山形国際ドキュメンタリー映画祭国際批評家連盟賞特別賞を受賞。『PEEP "TV" SHOW』(03年)でロッテルダム国際映画祭国際批評家連盟賞、モントリオール国際ニューシネマ映画祭最優秀長編映画賞などを受賞。12年、第25回東京国際映画祭において『タリウム少女の毒殺日記』が「日本映画・ある視点」部門の作品賞を受賞した。現在、新作に向け準備中。




【進行予定】上映:19:30〜20:00
      ゲストトーク:20:00〜20:30
      ディスカッション:20:30〜21:00 終了

※ご予約のない方や希望者数次第では、お立ち見になる場合がございます。
メール等でご確認ください
sakaiki@modalbeats.com
キャンセルの場合、ご連絡頂ければ幸いです。
             
【開催日時】2017年3月17日(金)Open 19:00/Start 19:30/Close 21:00?
【場所】総合芸術茶房 喫茶茶会記 (丸ノ内線四谷三丁目駅より徒歩3分)

http://gekkasha.modalbeats.com/            
    新宿区大京町2-4 Tel: 03-3351-7904
 ( The Art Cafe SAKAIKI: 2-4 Daikyo-cyoh Shinjyuku-ku, Tokyo. 3min.fron Yotsuya Sancyo-me Station)
【トークゲスト】土屋豊 氏(映画監督/ビデオアクティビスト)
【参加費】¥1,300(w/One Drink)
【定員】25名(予約推奨)
【申し込み】thelostcoindocs@gmail.com
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【上映作品】『The Lost Coin』
(2016/30min./ドキュメンタリー/英語・スペイン語 日本語字幕)
【監督・制作・撮影・編集】 山岡瑞子
【出演】 エレナ・トドロヴィッチ ほか

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【あらすじ】新年に浮足立つバルセロナ。フランス人女性エレナはかつて恋人と訪れた海岸での転落事故で脊椎を損傷した。以来、少しずつ破綻していった恋人との関係、性生活、パリには暮らせなくなった理由…。突如として不自由の枷に囚われた女性の孤独に、同じ障害を負った女性監督のカメラが追う。
              
【概要】撮影したのは2014年の新年が明けたばかりのバルセロナです。1992年のバルセロナ・オリンピックの時に、アクセシビリティに配慮した街づくりが徹底して、行われています。パリ出身のエレナは、スペインでの落下事故後、バルセロナに住み続けています。
 普通に生活していた女性が、唐突に事故で不自由になり、それによる生活の変化・未来の変化への受容を突きつけられます。私の身にも起きたこのケガは、誰にでも起こり得ることですが、余り語られることは多くないと感じます。特に女性目線での正直な葛藤の告白は、吐露しにくい種類のものだと思います。決してこのケガをした女性だけが抱える葛藤ではないですが。抱え込まずに吐露することによって共感が生まれ、繋がれることがあるかも知れない、と思い、形にしてみた短編映画です。
2017/3/13(mon)光子/アンプラグド vol.2 〜四谷で文学に浸る夜〜
光子/アンプラグド vol.2
〜四谷で文学に浸る夜〜

音響・照明の力をかりず、極力シンプルな舞台の上で、光子という俳優ひとりの声と身体を用いて、みなさまを文学の世界へお連れします。

3月は桜特集!

演目
梶井基次郎「桜の樹の下には」
坂口安吾「桜の森の満開の下」
…他

19時30分スタート

2000円(1ドリンク付き)

光子プロフィール
東京乾電池、ニナガワスタジオ等で演技を学び、数々の舞台や映画に出演。現在は浅草リトルシアターにて、コメディ集団「浅草くじら座」の一員として、毎月喜劇の舞台に立っている。





2017/3/8(wed)TAMASAKA PROJECT vol.5 Approach the true principle of the true art 19:30- start 1500yen+1drink order


2017/3/11(sat)library 「物語自身のスピードで」 - kentaro ebiko presents




今日2/3の昼は「図書館系ジャズユニット・ライブラリ」のリハーサルです。ライブは3月の11日土曜日四谷三丁目茶会記にて行います。メンバーに会うのも久しぶりですし、前回11月30日のライブ以降、自らがより深い所に入って行きました。それについては日記にもインスタントなSNSにも書ける様なことではありませんし、余程の事ではないと他人とも共有するのは難しい内容です。結果不可避的に孤独になります。でもそれでいいんだと思います。

僕は写真も絵も下手くそですが地中深く伸びていく「根」のイメージが明確にありました。それだけを拠り所に、ネットで著作権フリーの写真を引っ張ってきて、フライヤーを作りました。そんな感じで、日々あらゆるもの、あらゆる人を大切に思い、深い道を歩いています、その結果が、なんらかの形で、他の人の伝わります様に!

伝わらなかったら、当面は「愚か者」の被害妄想を抱きつつ生きるのかもしれませんね、でもそれも、ゆっくりと歩ければ、本当にゆっくりと歩いていければ、いいんじゃないかな、とも思います。人生って面白いのかつまらないのか、正直わかりません、でも最近、歩く事で、少なからず救われているのは間違いないのです。

3月11日まで、歩き続けます。
そのあとも歩き続けたいです。

2017/2/3
図書館系ジャズユニット・ライブラリ
蛯子健太郎
2017/3/5(sun)【河原人 KAWARABITO】〜スズキヤスコ 新黒謡公演 第二弾〜 追加公演


open 14:30
start 15:00
2300yen 1drink in

スズキヤスコ Yasuko Suzuki ( pf,黒謡 KOKUYOH)
鳳聲晴久 (篠笛、能管 Haruhisa Housei Traditional japanese flute)


この度1/16(土)「河原人」公演は、お蔭様でご好評賜りまして、3/5(日)に追加公演を決定いたしました。ご声援、お引き立て、誠に有り難うございました。


“Eien no Gishiki (Happening)”

This scene is the embodiment of the “action-behavior” style performed by Japanese artists leading the Japanese avant-garde art movement “Neo-Dada” (1960s), and the scene reflects the fact that the radio play “Pour en Finir avec le Jugement de Dieu” by Artaud, whom I greatly respect, is a source for this performing art.
At the time, more emphasis was placed on actions that make use of one’s physical body than on the process of creating a performance. I believe that, as they were originally artists, they attempted to improve their works as exhibitions by pursuing visual effects as formative artists, and there existed a number of approaches that would be difficult to call avant-garde art. (In the performance Hi Red Center in the 1960s, performers would apply white greasepaint to their faces, and stare at egg-shaped objects of art that were lit up by flashlights or lick train station platforms in the Yamanote Line, etc.)
However, it is thought that “Japanese anti-art performances” being “anarchy” was fundamentally a simple, strategic and political choice, as well as a humane, ethical stance, in which it is impossible to separate politics from raw truth.
There were also some sophisticated artists involved in the “anti-art performance” movement in the 1960s, and Japan’s representative architect Shusaku Arakawa presented avant-garde approaches that, through physical experience, drew awareness to the ordinary and extraordinary as well as the predestined abolishment of the contradictory states of life and death by printing the concept of “Architectural Body” on “toilet paper.” In “Nagi’s Ryoanji,” he installed park equipment (horizontal bars, seesaws, etc.) in a rock garden, and the work of art questions perceptions invoked by childhood games and fixed art concepts. Following the avant-garde art movement in Japan, Shusaku Arakawa moved to New York in the early 1960s, where he was greatly influenced by Marcel Duchamp, Taro Okamoto, John Cage and Andy Warhol.
The tape of Artaud’s “Pour en Finir avec le Jugement de Dieu” is a creative experiment that includes the aspects of text, physical bodies and media. It is a pioneer effort in avant-garde performance. In addition, while tempering his own eccentricities, Artaud persisted in trying to bring out the madness in Europe, which had just gone through a massive war, and I believe that this work is the essence of those thoughts.

Yasuko Suzuki

2017/2/26(sun) Project:サイゼリヤ Title:私くちなしだけど彼マリーゴールド、ときどき指輪。Performer:穴山香菜、伊藤満彦

Project:サイゼリヤ
Title:私くちなしだけど彼マリーゴールド、ときどき指輪。
2/26sun
Start:19:00start
Fee:2500円(1drink付き)
席数:限定20名
Performer:穴山香菜、伊藤満彦
Musician:André van Rensburg

Special Thanks:濱口雄太




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