「年間6000km Biker Pianist -須藤信一郎氏との遠方ツーリング」喫茶茶会記店主筆
20180717

このフライヤーは伊達のみではない。本当にバイクで各地を旅をしながら
ライブハウスで演奏されているピアニスト・須藤信一郎さんのものである。





以上 於 喫茶茶会記

彼と栃木の遠方に一緒にツーリングに行った。
わたしはこのごろ酒活主体でガソリン活動が鈍く、前日は熱中症で半日寝ていた。
なんとか昔の力を呼び戻し、須藤さんと対峙したのである。
年間6000kmの現役の旅芸人の真摯な走りには到底及ばないがとても感動したツーリングであった。



帰りは徹底的な雨にやられたが風圧による気化熱の放射でむしろ心地よい。
守谷SAのスタバ前がスパリゾート的でありなんともわたしには新鮮に響く。


「横濱ラヂオ亭」喫茶茶会記店主筆
20180701

筆者には師匠的な方が数人存在する。
横濱ラヂオ亭・亭主中山信吉さんもその一人である。
喫茶茶会記の前身「音の隠れ家」のオーナーでもあった。
ジャズ批評誌とのつながりも強固で茶会記も紙面間借りで広告をださせてもらっていた。
ジャズ批評代表の松坂さんがお亡くなりになり、様々なな回想と相俟って
現在中山さんが営まれているラヂオ亭について書く気分になっている。
中山さんの交友関係は凄い。わたしのアンティークランプの師匠石川さんも中山さんの友人であり
私も畏怖するバイク最強集団のケンタウロス創始者とも交流があり
その関連の現在の実力者も中山さんの店に行ったという。
さらにはハマ感全開のミントンハウスに連れて行ってくれたこともある。
そんな横濱ラヂオ亭ブログには開店日のスケジュールもあるので是非足を。



古い「ジャズ音楽事典」のグラビア写真に載っているズート・シムス、


p.s ズートシムズ! 横濱中華街に「マシュマロ」という偉大な店があるのでそちらも是非


趣味の極道 2003年 横須賀三上先生のサイト 下段中央が中山さん

錚々たるオーディオメンバー 今でもカートリッジの古屋さんにはお世話になっている
「カナイ設計@七里ヶ浜」喫茶茶会記店主筆
20180626

Motoguzzi tenni owners's club of Japan
Taketomiさんの恩恵を得て七里ヶ浜のカナイ設計さんの下に参る。
2018/8にて本工房は終了になる。金井さんとの対話、この機会、心より感動する。





近所のBillyにて





この機会をつくってくださった
2006 Taketomiさん


2006 左 Taketomiさん 中央 筆者
「バイク・早乙女夏樹氏とマン島TTレース」喫茶茶会記店主筆
20180622

モナコグランプリは四輪。
上記を鑑みた場合二輪ではマン島TTレース
と個人的には相成る。
そのマン島レースのトロフィーの替わりになるものを
以前、喫茶茶会記でイベントを実施してくださった
ルッソカフェ ハラジュク
オーナーでジュエリーデザインの早乙女さんのデザインした作品になったのだ。
過去からの経緯を多少知っている私にとってはとても凄い話である。
喫茶茶会記にも来てくれた。

右より911マガジンで記事も書かれ様々な下支えをされていた大塚氏
中央が早乙女氏
左が筆者



大塚氏による記事



筆者事務局のバイク倶楽部。直接絡みはないがイタ車絡みでマン島に係れたのも涙




「Daddy's Socks VS 喫茶茶会記 ジャズ喫茶店主・友情的闘争」喫茶茶会記店主筆
20180623

近年ジャズ喫茶関連のお客様のトポスとなっている
Daddy's Socksさんに先日参る。
様々な情報交換を行いつつ、
店内にリー・モーガンの超格好良い写真があるので
いきなり場数の多い私は闘いを仕掛ける。
「リー・モーガンで好きな三枚はなんですか?」
この質問で対象者の資質を私は長年の経験で見抜くことが可能だ。
いくら博識でも感動体験とは別の領域だからである。
オーナーの小野さんは即応する。
まずこの時点で凄い。
はじめに「キャンディ入れちゃっていいですか?」と私に聴く



この質問の仕方にはジャズマニアしか知り得ない深い意味がある。
入門本に必ずあるのでとりあえずという側面と
例え耳タコ盤であっても死線を潜り抜けたジャズファンであれば
どうしても三本の指には入れるであろうという確信においての側面である。
無論、小野さんは後者である。

二枚目は「ジゴロ」。茶会記にもLPがあるにはあるのだが納戸にしまっていて反省。
正直ガッツリ聞いていないのだ。恥ずかしい。今度大音量できかないと。



三枚目はコーンブレッド。このB面はわたしもヘビーローテーションをしていた
時代があり、店の店主同志の友情感覚に増幅がかかる。



さて、私の三枚はなににするか
先手逃げ切りで小野さんの深さに正直参ってしまった。

いまさら玄人ぶってジャケがクールな「ライトハウス」「クッカー」や「インディード」
をだしたとしてタイに持ち込むのも悲しい話。

ピンチ。

そこで私は負けることにした。

負けの美学。それはジャズに相応しいのである。

ブルーノートラストセッション。これしかない。



リー・モーガンはブルーノートで育ってきたといってよい。
かつ、わたしはリー・モーガンの現在に連なる影響力に焦点をあてた。
ラストセッションのテナーはビリーハーパー。
私の好きなテナーである。
ハーパー作曲の「クロケットバレー」は
ラストセッションはもとより
ブラックセイントの一番目のアルバムにも収録されている。
私の座右の曲だ。



アジアでのコンサート盤でも然り。一貫性の極み



ビリーハーパーの男気にはリー・モーガンへの畏敬がある。
採用したトランぺッターには皆そのような面影がある。

私の三枚はこの確信的三枚だ。

反則負け。なのだが、からかいのない本気の負け。
そのことを少しの人でもわかってもらえれば幸いである。


「ジャズオーディオ・マルチアンプとシングルと」喫茶茶会記店主筆
20180620



先日、ジャズオーディオの師匠的な方の家に久しぶり参った。
吉川さんは志木のBuncaでマルチアンプ構成を設定した始祖である。
お店でマルチというのは至難の業であり都内ではなかなか見当たらない。
吉川さんの部屋が手狭になったということでBuncaオーナー様の自宅用スピーカー
がこちらに来た。50年代の女性ボーカルであればどの茶会記のユニットをも
凌駕する文化力を発揮する。いつぞやこのGODDMANのスピーカーーを使って
オリジナル版持ち込みイベントでも久々にしようかとも考えてみる。


「From "Rikapepe" ジャズレディ」喫茶茶会記店主筆
20180619


Thanks a lot ♪







「日曜美術館・原美術館」喫茶茶会記店主筆
20180617

原美術館の佐藤さんから本日の日曜美術館の取材が行われた旨を知る。

日曜美術館「外国人を魅了する日本の美術館」


展示中の素晴らしい写真展


茶会記発足前からの顔見知り・原美・佐藤さんと前庭の壮麗・旬の泰山木と

「コンセクレーション ・路地裏de狂言7周年記念」喫茶茶会記店主筆
20180614


大倉家による月一の一貫したイベント
わたしも今回は末端の演者として参画した。
昔から支えてくれている和代さんからの贈り物
コンセクレーション 涙



「BIG HAND for HANSHIN - paint my heart red」喫茶茶会記店主筆
20180606



ふと思うとき聴く曲。
わたしは関東以北の人間であり、このアルバムを教えてくれた方も関東の方である。
茶会記は関東大震災の際はボトルが全部落ち、排気ダクトが崩壊し休業を余儀なくされた。
だけど関西と関東は繋がっている。

そのようなことを常に考えたりもする。




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