「cultural english " Charlotte Dumas work horse photo"」 喫茶茶会記店主筆
20180520

かけがえのない大切なことを教えてくれるスーレーマンさんの英語の教室の模様
店主も生徒してカチッと受講している。







奇数月第四月曜日が基本。2500yen 1drink in ! 今月は第三週に実施された。



「大森彩子の贈りもの」喫茶茶会記店主筆
20180518

舞踏に生きる茶会記を助けてくれている仲間を応援しに行った。
テルプシコール舞踏新人2018。
仲間の大森彩子はお礼を持ってきてくれた。





2014/11/12 大森彩子 舞踏 ソロパフォーマンス@喫茶茶会記 PM7:30 start 2000yen 1drink in
お客様はクロッキー会主宰浜中さん独り。
演者は古道具をかき集めて演舞に臨んだ。
そのときのことをわたしは噛みしめている。




テルプシコール舞踏新人2018では
お客様が少ないのかと思いきや物凄いお客様の数で驚愕した。
援護射撃する仲間達も多数。
ウルっときた。



「スズキヤスコさんの会にて」喫茶茶会記店主筆
20180516

大先輩にて盟友 新宿サムライの二健さんが画像を送ってくださった。
時代と闘い、去った大先輩も
この上ない喜び。



H30/1 吉日
「10,4,5年前の。とある仕事のできる男の物語」喫茶茶会記店主筆
20180515



かつて今でいう「IT企業」の同僚でバリバリ仕事ができる男がいた。
わたしと格差があるので悔し紛れによくからかっていた。
その男はわたしと繁忙時のファミレスに行った。
男は6席ある大テーブルに陣取って書類を広げた。
気苦労の多いわたしは「もっと小さい席で」と諭したが
「集団客が来ればどければよい」旨を私に言い放つ。
よろしく仕事のできそうな毅然とした女性スタッフがやってくる。
「ヤバイ」とわたしが思った矢先に
仕事のできる男はすかさず
「お客さんがきたらすぐに移動しますので」
と言い放つ。
そしたら、毅然としたスタッフはお冷を4杯もテーブルにおいた。
約五分後に集団客がやってきたら
仕事のできる男はすぐにわたしに「移動しよう」。
クールなスタッフは移動後「ありがとうございます」と言った。
チェーン店の規制の中で最大限のサービスレベルを発揮したスタッフに
クールな彼は本気でぐっときたらしい。
レジで一言二言話していた。
なんか付き合ってもらいたいなと思った。
このような短い時間の中で行われる様相をわたしは「ジャズ」と意味づけしたい。
もはや音楽的フレームワークとは関係のない「ジャズ的感動」。
ジャズを聴きまくっている人にはご理解いただけれるのか否か。
このような雰囲気。現在は希薄になっているのが残念である。

それでも少しは散見できると期待してファミレスに行っている。



「於 ゑいじう 茶会記店主在廊日時とオリーブの花」
20180515

茶会記創生期よりお世話になっているゑいじうさんにて
昨日よりMAHAさんタカダアキコさんとの共同主催の展示がはじまった。



TENSHOさんの作品の一部を。他は、是非お越しになって。



ゑいじうさんの魅力は季節の空気を嗜むことにある。
オーナー様が近所を案内してくださった。


オリーブの花!

ユスラウメ その場で食べてしまった 笑

ウメ。

店主在廊は 5/16-18 の11:15-13:00迄。
オープンな空間。
茶会記が苦手な方は是非に 笑
わたしがゑいじうさん近所をアテンド可能。
最終日5/19には記念イベントが茶会記で行われる。
20:00 start 1000yen 1drink in + 投げ銭

光と闇の祝祭の期間である。


MAHA.Akiko Takada 喫茶茶会記年度企画 
於 ゑいじう 肉体表現者達による 二次元自由律表現 2018/5/14-2018/5/19



「Almistarmis 〜 ハフラの風」喫茶茶会記店主筆
20180507

アラブ絵画のような風合い
自然に音と踊りが溶け込み融和する。本来的なジャズを思わせる。
中央のタブラ奏者は
総帥・BarBee MAKOさん

「Ippei Yonezawa & Yamasin(g)」喫茶茶会記店主筆
20180507



喫茶茶会記のライブルームでは様々な文化が生まれている。
代表格の二人であるタップダンスの米澤一平、デザインのyamasin(g)
一平さんは自身のタップに加え新たな息吹を次から次へともちこんでくれる。
yamasin(g)さんは茶会記の公式イベントで筆者以外のデザインでは必ずお願いする同年の京都の雄である。
In The Zone 2018 後期の撮影の様子になる。
わたしにない力が割拠していてそのことを
いろいろと共感できるということはこの上ない喜びである。
「夜の咆哮」喫茶茶会記店主筆
20180506

久しぶりに元チーマーのボスで詩人の
大河原氏が来てくれた。業後、車で”すしざんまい”で食する。
痛快な時間。かつての熱い記憶を呼び戻す。





「異国を旅する旅芸人達のような風合い」喫茶茶会記店主筆
20180503

5/16にどのように展開していくか・・リハーサルでの思索風景。




今回主宰のbozzoさん
の以前の企画
羽太結子ソロダンス@bozzo写真展:四谷の湿った放屁2 ...

羽太さんは今回参加する。








2018/5/16(wed) ダンス・音楽・写真 の不思議な共演『うめりめぐうり』

ダンサー2人、音楽家2人、そして写真家1人...の計5人で異色すぎる初共演企画。
自分たちの専門の枠を越えて・取っ払って、でもきっとどこかで共通している筈の
『うねり(グルーヴ)』の様なものを模索する1回。ぜひ。

【出演】
羽太結子 (ダンス)
小椎尾久美子 (ダンス)
bozzo (写真)
きゅうり (タブラ) 
大柴拓 (ギター) 

【日時・会場・料金】
5/16水 20:00- (19:00open)
@四谷三丁目 喫茶 茶会記

新宿区大京町2-4 1F
2,500円(1D付)

【ご予約 (茶会記)】
TEL 03-3351-7904 (15時以降)
eMail sakaiki@modalbeats.com
「ジャズ喫茶の響き」喫茶茶会店主筆
20180429

様々なジャズ喫茶に通う
その経緯は過酷だ。感動もあれば
時として店主とも確執も生む
それでもジャズ喫茶が好きだから挑む
そののち店主とも緩やかな友情も育まれたりもする。
それは店主が亡くなられてから成就することもある。

わたしは徹底的な時代の圧力も相俟って変容、解体化されたジャズ喫茶の店主であるが
誰よりもジャズ喫茶を解っていると思っているが
うちに今でも来てくれる本当の客はまったくわたし以上のマインドセット全開である。

揺るぎない意識。
人生とは深いものだ。

ジャズ喫茶で得られる本当のこと。
そのことを少しでもこのような文字の羅列ではなく
体験の中で体得しえると考えている。








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