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「Resonance」喫茶茶会記店主筆

20170526

 

レゾナンスレコードとはここのところ

シンクロニシティを感じる

 

「『透明な家具』の好評」喫茶茶会記店主筆
20170525


茶会記深夜廟の一翼を担っていた織原良次による『透明な家具』
春にリリースされた音源が好評である。
「身体事」喜多尾浩代さんの「そこふく風」にも起用させていただき
アフタートークの際に以前、喜多尾さんと共演した美術家の平尾 菜美さんからの問いもあり、
サウンドアーティストの津田貴司さんや
舞踏、大森彩子さんからも評価をいただいている。
織原さんのワイルドトークとのギャップ萌えも粋である。
さりげなくヒストリカルな一枚である。


「Makoto Rikitake drum Solo in 喫茶茶会記(Kissa Sakaiki)」喫茶茶会記店主筆
20170524




ボート乗りには「ゲフュール」(水心(みずごころ))があるらしい。
力武さんのドラミングはYoutubeでは確認しづらいのだが
クールに見える体の動きと違って音量が相当に大きい。
高能率になる。
格闘技と同じで力みすぎると一見強そうだけど効きが鈍る。
いろいろと人生上の参考になる。


「ロマンの共有」喫茶茶会記店主筆
20170518




先日、近所の仲間、チェコレストラン・カフェバー「だあしゑんか」の
マスターと腹心がお越しになり興味深い話をしてくれた。
同じ著作物を熟読した者同士の合コンのようなものがあり、
そこでの出会いによる結婚後の成功率が高いという。

長い読み物を単独で読み終えた者同士の共有感覚。

大昔、わたしも一人で山を寂しく登ったことがあるが
その経路を知っていて思い出話をできると深い気持ちになれることは経験上想定可能だ。
残念ながら道南・駒ヶ岳を一人で登った邂逅の人にはお会いしたことはないのだが。

個々人間の、愛情物語等を凌駕する、自己で完遂させた者同士の感動体験の共有はかなりの強度がある。
すべての概念においてそのようなことが通底するような気もする。


「Osamu "deiv" Otsuka 's work」喫茶茶会記店主筆
@sakaiki to gekkou sabou
「Yukapon! Birthday Anniversary ! 6/11 16:00 start @yokohama airegin」喫茶茶会記店主筆
20170503

喫茶茶会記の企画展はほぼyamasin(g)さんにフライヤーをお願いしている。
筆者同年のyamasinさんがYukaponさんのフライヤー撮影のために茶会記を利用された。
演奏会場は茶会記ではないが偉大な横浜の箱・エアジンなのでここに告知する。
ユカポンのフォントが非常に可愛い。普段の茶会記のアウラによるすかしたテイストと違う 笑
yamasinさんのプロ的自在性を改めて確認する。



「Mitsuhiko ITO produce 2017/4/30 photo by junichi kagami」喫茶茶会記店主筆

20140501

 

コンテンポラリーダンス系で演劇系を凌駕するほどのとても長い拍手。

伊藤満彦が主宰する知名度が比較的少ないステルス的イベントである。

今回のお客様の恍惚の記憶。会場として提供できたことを嬉しく思う。

 

photo by junichi kagami
「system」(喫茶茶会記福地筆)
20170426

筆者はかつてシステムエンジニアだった。
システムエンジニアとはコンピュータ関連といったイメージもあるが
それだけでなく
人員のデプロイメントやモチベーションコントロール等も包含される。
その美しく配置された普遍的状況は極めて芸術的である。
そのようなことを具現化してきた諸先輩をわたしは数少ないが実際的に知っている。
喫茶茶会記も10年を迎える。様々な方が参画している。
その蓄積でえられたシステム(体系)は強固であるともいえる
筆者の個人的嗜好や痛烈な悩みなぞ粉砕される状況になっている

そのことはよいことである。







「remembering setsu mode seminar 2017 - Therefore」喫茶茶会記店主筆





「Akira Wada - ESSENCE -」喫茶茶会記店主筆
20170410



先日若きホープである和田明さんがお越しになった。
アーバンナイトな質感は筆者の専売特許であり、昔から前衛的な音と並列して
結構聴いていた。このアルバムは昔のままのアーバンナイト路線の王道の延長線上にある。
それでいて類型に陥らず、ある種の普遍性も感じる。無論歌唱力もあるが
草の根のジャズ屋に通い結果、地盤を固めているということもいえる。
そのような無意識的な所作が本質を標榜しファンダメンタルとなり音に響いていく。
ちぐさを巣立った日本のクールなミュージシャン達のようなよい風も感じる。



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