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「vento fresco 都市の潤沢な夜に - tomoso の味」喫茶茶会記店主筆
20170721



毎月カフェで演奏してくださっている下田敦さんから派生した

ユニット"tomoso"



第三週木曜日の茶会記クロッキー会の後22:00からスタート

夜の通常料金 1000yen 1drink in

今後も同じタイミングで実施をする。



凡百な表現で恐縮だが「ほっこり」くる。

ポルトガル語のバラードとかもあり

国際都市的質感も漂う。












「光子の夜」(喫茶茶会記店主筆)
20170710



光子における怪談の日の様子

演劇系はアンプラグドに誇りを持てる。

そのことは特段茶会記ではプライオリティになる。

平日の定型イベントなのに贈り物多数












「真夜中の乙女会」喫茶茶会記店主筆
20170709









深夜の荘厳イベント「真夜中の乙女会」終了 

実は一番長〜い禁煙系スタッフ・アンジェラと。朝の光が美しい。

僥倖でyamasinさんのラジオもリアルに聴く。

http://radiko.jp/#!/ts/FMT/20170709043000




(参)

「アンジェラタイム、フォンダンショコラの10月終了」(福地筆)

20121017

http://gekkasha.modalbeats.com/?eid=953951




「喫茶茶会記 深夜廟」喫茶茶会記店主筆
20170708



























ISAO + 吉島智仁による打楽器デュオがアルバム『深夜廟』をリリース


「about "paterson"」喫茶茶会記店主筆
20170627

パターソンという映画が公開される。
訥々とした日常から得られる美しさが響く。
パターソンという市でのパターソンの物語。
ウィリアム・カルロス・ウィリアムズも
RON PADGETTも
そして犬のマービンも粋である。

この映画を教えてくれたスーレーマンさんが紹介してくれた文章

A quiet observation of the triumphs and defeats of daily life, along with the poetry evident in its smallest details.

この映画の根幹。

triumphs and defeatsとはwin and lost であることも教えてくれた。
かつカフェ・ラヴァンデリアの佐藤さんからはそれはビートの精神性であることも教えてくれた。




「2007 回想 Kitty Margolis "Evolution"」(喫茶茶会記店主筆)
20170622



喫茶茶会記の開店は2007/5/26になる
ずっと閑散としていた中,
かけていたディスクは夜の質感にぴったりと合っていて
今でも根底に潜んでいる。

2.I'm old fashioned
3.Evolution
10.Tristeza de amar
14.Where do you start?

を狙い撃ちしてかけていた。

密かな時期は今でも持っている。



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上記日記は20150609に書いたものをそのまま引用している。
売り上げが少なく僅かなキャッシュが目減りしていく毎日、仙人のような暮らしをしていた。
その状況でこそ得られる音の実体的な深みを可能な限り反芻したい。
かつては硬派を気取り女性ボーカル等は聴かなかったのだが
本アルバムはジョーヘンダーソンが客演している。
そんな鬱屈した買い方をしていた時代も思い出す。

「matsumoto mitsuaki 氏による久々のイベント」喫茶茶会記店主筆
20170615

松本充明氏によるイベントが行われる。



松本氏は茶会記が無名時代からの仲間であり
現在は鹿児島在住なのであまり茶会記ではライブをしていないので嬉しい。
茶会記10周年ということなのでよい波がきている感じがある。

松本氏はクロワズモンという企画を茶会記で実施していた。錚々たる面々だった。


「croisements(クロワズモン)の波動」
20110223

休憩中的出来事
非同期的同期也是実存的教育也



名刺がわりになるディスクも茶会記での録音になる。


20121106

写真は弧導(KODO) 松本充明氏のアルバムである。
題字は茶会記創成期より携わっている
白石雪妃氏のもの。



「水を奏でる民」喫茶茶会記店主筆
20170613

昔からの仲間
Keiko Shiga さんが訪れてくれた。


「みずのうた」は茶会記でも然るべきタイミングで放たれる
このうたは一年近く熊本市役所でもエンディングテーマとしてかけられていたという。
みずのうたは精神を浄化させる。


その次のひとときのために。


このような仲間がいることを誇りに思う。


「Audio sharing例会後の独り」喫茶茶会記店主筆
20170608

http://audiosharing.com/blog/

絶妙のセッティングをいつもされるので、わたくしが今回全部独りで戻すということで 残してもらった。翌日の会までには元に戻す。
オーディオマインドに火がつくと店が危険極まりないのでバランスをとっている。







「花の香り」喫茶茶会記店主筆
20170604


喫茶茶会記が10周年ということで様々な仲間より供養をいただいている。
その中で茶会記が和式トイレ時代からの仲間・MIYAさんからのギフトにトピックする。
MIYAさんはYou Play Jazz? の神谷さんからの紹介である。神谷さんの偉大性は後日後述したい。
最初のライブは神谷さんのアレンジした宮之上さんとのDUOである。
2009年になる。ライブルームの使用権がない時代。



MIYAさんは演奏の限界といってよいほどの高みを経て新たなる試みを継続させている。
それが新月に近い日に実施されるNamkangである。
音の自然の摂理との調和に身を委ねる。
そのような所作が新たな芸術受容の地平となる自明のことを今から拵えている。
会の実施は2011/1より始まり30回を超える。
トピックにする理由は一過性のトピックでないことにある




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