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「深淵図譜の模様」喫茶茶会記店主筆


美しく優しい DJイベント
「故・石井さんを囲むジンギスカンパーティー第二回目」喫茶茶会記店主筆
20171102



2015厳冬の期に亡くなられた石井宏一を囲む会を妹の淳子さんが企画されて二回目
石井さんが生前運用していた投資信託の配当金を使われてラム肉を提供される。
茶会記も非営業時間で店の前を開放する。淳子さんと茶会記の連携プレーになる。
かつて石井さんは茶会記も含め様々な場所で「ジンパ」を実施していた。
石井さんはヨーロッパジャズに精通していて茶会記の初期の文化的顔役だった。


2007/12/24 @喫茶茶会記でのパーティーにて
「non public address PLANETA secundus 02」喫茶茶会記店主筆




茶会記的なる状況
「総合芸術を支えるもの 〜 めぐり逢い 田村幸代・日下麻彩 ジョイントコンサート 〜」 喫茶茶会記店主筆
20171030




茶会記は狭いので声楽系のアンサンブルは希少である。とはいえ今回の会はアンサンブルの妙味があり
上水樽氏によるピアノのリリシズム相俟って壮麗な会になった。
日下さんは地声をベースとした歌も歌うが声楽モードになるとそちらが地声なのかと思うほどの
クリスタルボイスになる。
アンサンブルについてのイニシアチブは田村さんに任せているという。その信頼性が強度を担保している。
上記からとれるように本イベントはプレビュー公演であり

本公演は下北沢のアレイホールで2017/11/19 の昼に行われる。

今回は店主が遅刻をしてしまい迷惑をかけてしまった。
それでも、各位冷静に対処してくれて茶会記の関係者でもある本会受付の村田亜樹に
日下さんが連絡をしてくださって、亜樹の連絡から店主復活。
会は成功したといえる。 汗

「めぐり逢い」とは美しいものである。
パッケージングされたものとは違う人の連携が成功をおさめる。
店主の不完全性を補完、さらには凌駕する力もあり得る。そのことを実証した会にもなる。

満員のお客の中にはかつていろいろとお世話になり
素晴らしい演奏家であり、若きプロデューサーでもある對島香さんもいてお話することが
できて嬉しかった。



「強度の高い演奏と通な出来事」喫茶茶会記店主筆
20171027

数々の名演を繰り広げているフルート奏者のMiyaさん。茶会記の2009年からのメンバーであり盟友でもある。
先日の斎藤徹さんとの演奏はひとつの峠を越えるものである。
ビバップを吹ける女性フルーティスト。
このリアリティを世間は知らないが私は知っている。
進化する過程の様相は感動的である。
かつ今回のスナップにおいては背の高い徹さんとベネディクトさんのセンターで愛らしいMiyaさん。
普段はモデルライクなMiyaさんにとって稀有な一枚であり、ナイスな局面ともいえる。




2012 photo by yoshihiko hogyoku

「秋刀魚の会」喫茶茶会記店主筆
20171018

先日、お世話になっている刀研師のご自宅でBBQの会を実施するということで
千葉の北習志野に参った。
あいにくの雨で広い庭での会にはならなかったがコンロでもとても美味しい秋刀魚をいただいた。
わたしの経験上驚いたのは秋刀魚の首とはらわたを仕込み段階でとっておいてから
焼くということ。
概ね姿焼きのようなパターンが多いが
苦味がついたりするのでこちらのほうが潔(いさぎよ)くて上品である。
その味は日本刀のように凛としていた。


「canon power shot sx620hs とその内臓マイク」喫茶茶会記店主筆


打ち合わせなしの偶発的な動画撮影。
音は本来は響いていてそこまでは捉えていない。かつ撮影者の技量で減退されるが確かに伝わるものがある。

Quartet de Latin



2013/9 yukiko morimoto "Lierre"










「RIKAPEPE」喫茶茶会記店主筆
20101010

いつの日かを想い。歌う






「charity japanのアクション」喫茶茶会記店主筆
20171009




charity japanはクリアランスでソーシャルなユニット。
綜合藝術茶房が了承、定期イベントを開催する稀有な風合い。
その一コマ。興味本位にご確認を。


「MIKIに黄昏るひととき」(喫茶茶会記店主筆)
20171005



七年前にこんな日記を書いた
「よい氷山の一角」


大野三平「MIKI」を月一回実施されている
Audiosharing 例会でのセッティングで聴く

全人生的尺度で物事を考えたくなる。


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