サルトルの戯曲に挑戦しています!(2017/2/4・なお子)


IMG_0408.JPG


IMG_0409.JPG

ご予約受付中です!
なんと今回は入場無料公演です。
演劇をあまりご覧になったことのない方も、この機会に是非いかがでしょうか?

2017年  2/22(水)〜26(日)
「HUIS CLOS -出口なし-」

入場無料・全席自由(予約優先制)
会場・学習院大学 南一号館3階 特設劇場
 
作・ジャン・ポール・サルトル
演出・多和田真太良
翻訳・ドラマトゥルク・西樹里
美術・吉田健嗣
制作・関根麻理恵、岡村正太郎
出演・窪田壮史、吉田直子、平澤萌花、木場光勇
主催・学習院大学大学院人文科学研究科身体表象文化学専攻
製作・戯れの会

日程・2月22日(水)17:30
                 23日(木)13:00/17:30
                 24日(金)13:00/17:30
                 25日(土)15:00 ★
                 26日(日)15:00
受付:開場1時間前  開場:開演30分前
ご予約の方から開場時に優先的にお席にご案内致します
★・・上演後にポストショートークあり

ご予約
★Facebook「戯れの会」公式ページ
★CoRich(こりっち)専用ページ
[Huis Clos ユイ=クロー出口なしー]で検索

お問い合わせ
★戯れの会
★身体表象文化学専攻事務室
tell:03-5992-1404 (日曜休)

とあるホテルの一室、ギャルソンに案内されてやって来たのは、一人の男と二人の女。
出口のない部屋で、三つ巴の会話劇がはじまる…。
2014年より始まった作品分析の研究会とリンクした上演企画「不条理な演劇祭」(2015)、J・フェドー「旦那さまはハンター!」(2016)は、2年間で約800人の観客を動員し好評を博した。本年度は、サルトルの異色の戯曲を取り上げる。
人間の普遍的なテーマを新訳を用いてより鮮明に炙り出す。

シェイクスピア劇に出ます!(11月14日なお子)
IMG_0134.JPG
今月舞台に出演いたしますので、ご案内させてください。

「タイタス・アンドロニカス」
作/W.シェイクスピア
訳/小田島雄志
演出/小笠原響
出演/若松武史、村松恭子、吉田侑生、笠木誠、二瓶鮫一、須田真魚、岩戸秀年、吉田直子、牛水里美、北川能功、南風佳子、宮下泰幸、森下庸之、立花弘行、南智章、上田晃之、江頭一馬、岩崎浩太郎
美術/加藤ちか 音楽/坂本弘道 照明/光田卓郎 音響/小沢高史 衣裳/原田夏おる 製作/勝田安彦

日程/2016年11月23日(水)〜28日(月)
23(水)14時★(プレビュー公演)、19時(初日)
24(木)19時
25(金)19時
26(土)14時、19時
27(日)14時
28(月)14時
場所/日暮里d-倉庫 (荒川区東日暮里6-19-7、TEL:03-5811-5399)
入場料(自由席)/一般4500円、学生3000円、プレビュー(23日14時)全席3000円
勝田演劇事務所 チケットお申込み080-9556-0079(12:00〜21:00)

私までご連絡くださるか、勝田演劇事務所さんへご予約時に「吉田直子扱いで」と一言お願いいたします。特典がつきます。23日14時の、プレビュー公演には特典はつきません。

ローマを舞台にした、血で血を洗う復讐の連鎖の物語です。

「杜子春」公演情報です(なお子)
IMG_0976.PNG
今週の日曜日に鎌倉文学館の庭園テラスで上演します!
二胡の音色に誘われ、杜子春の世界を旅してみませんか?

10/23(日)13:30〜
言葉と音楽のコンサート
芥川龍之介 「杜子春」
作曲・内藤正彦
朗読・吉田直子
演奏・渡里文恵(二胡)
ライトハウスアンサンブル(ヴァイオリン、チェロ、コントラバス、ピアノ)

入館料・一般400円、小中学生200円
場所・鎌倉文学館
鎌倉市長谷1-5-3(由比ヶ浜駅徒歩7分)
Tel・0467-23-3911
http://www.kamakurabungaku.com
ご予約は必要ありません。
なお、雨天時には室内での上演となります。

ドラマ出演します(^-^)(なお子)
TV出演のお知らせです
9/26(月)21:00〜放送の
TBS 月曜名作劇場
「天下御免トラック野郎 銀ちゃんの事件街道!」
にちょこっと出演します。
主演は舘ひろしさんです。




いわき公演「走れメロス」(なお子)
IMG_0764.JPG

9月11日、福島県いわき市の草野心平記念文学館で、朗読劇「走れメロス」を上演させていただきました。

西本裕行さん達と「父と暮せば」の上演で訪れて以来、4年ぶりの文学館訪問です。その時は落ち着いた小ホールを選択したのですが、
今回は背景の美しいアトリウムロビーで上演しました。(広すぎて朗読の声が拡散しすぎてしまうのが少し難点でしたが、青い空に吸い込まれていくようなチェロの音色が素敵でした)

いわき駅から車で20分。山の上にある文学館ですが、たくさんのお客さまが近隣や少し離れた町からいらしてくださいました。

朗読は、私が後半突っ走りすぎてしまったなど反省点はありますが、
お天気にも恵まれ、素晴らしい場所でこの作品を上演できて幸せです。
一期一会の宝石のような瞬間が確かに存在したような気がします。

終演後、文学館の展示をチェロの坂本弘道さんと一緒にゆっくり見学しました。
4年前に見たときよりも、深く心に染み入りました。ちょっとは成長したのかな(笑)
草野心平さんの蛙の詩、素晴らしいですね。自然と共存して生きる小さな生命にたいする愛と、独特の視点が際立っています。幼い日の記憶が呼び起こされるような懐かしさも感じました。
この春に小さな愛犬を亡くしたばかりの私には、「青イ花」という詩が胸にズグンときました。

詩の世界に浸れる資料室の光や音もすてきなので、いわきにいらした際には、ぜひ訪れてみてください。



IMG_0796.JPG
ご来場くださったお客様、どうもありがとうございました!
また、文学館の方々にはあたたかいおもてなしを受け、大変感謝しております。
またいつか是非お会いできますように。

「父と暮せば」2016公演情報
IMG_0574.JPG

IMG_0576.JPG




今年もやります!
皆様のご予約、ご来場お待ちしております。

yushi-no-kai
朗読一人芝居「父と暮せば」

作・井上ひさし
演出・河田園子

出演・吉田直子
ヴァイオリン演奏  西本徳子

劇中題字・西本裕行

日程・2016年
8月19日(金)19時開演
   20日(土)14時/18時開演
   21日(日)14時/18時開演
各回開演時間の1時間前より受付開始

料金・2000円 (ドリンク代含む)
会場・喫茶茶会記
東京都新宿区大京町2-4 サウンドビル1F(丸ノ内線四谷三丁目駅徒歩4分)
TEL  03-3351-7904

*客席数は25席ほどです。必ずご予約の上、お越しくださいませ。

予約・お問い合わせ  
03-3351-7904(喫茶茶会記)
090-9373-8152(有志の会制作・村上 *折返しのご連絡をもって、ご予約完了とさせていただきます)

制作・「有志の会 」yushi-no-kai
協力・松田朋子(キャンビット/音響プラン)、演劇企画JOKO、劇団昴、ディグカンパニー、福地史人
宣伝美術・Yamasin(g)

ストーリー
終戦から3年後の広島。図書館に勤める美津江は、原爆で家族や友人を亡くし、自分ひとり生き残ってしまったことに負い目を感じながら暮らしていた。
ある日、原爆資料を探しに図書館を訪れた青年と出会い惹かれあうが、そのときめきにも心を塞ぎ、青年の誘いを断ろうとする。そんな娘を見かねたのか、死んだはずの父・竹造が現れるようになり、あの手この手で美津江の心を開かせようとするが…。


帰れる場所(2016年7月20日・なお子)
IMG_0563.JPG
今年初の、yushi-no-kai 朗読一人芝居「父と暮せば」の稽古。

昨年は、「父」不在の悲しみから、流れる水のような勢いで皆が一丸となり舞台にのせた一人芝居。

さて、穏やかな淋しさに時が変えた、今年はどんなふうに演ればいいの?

ゆうべ他の芝居のことで心がガタつき、よく眠れないままで稽古場にいった。

冒頭の懐かしいヴァイオリンの音色に少し元気づけられ、始めるが、1幕は散々。
西本さんの影を追おうとしている自分、
父でも過去の美津江でも現在の美津江でもない、ニセモノだった。
2幕もエネルギー不足を感じてしまう。1人でやるってこんなに大変だったんだ。
3幕の終わり、少し空気が変わった。
「父」の姿が輪郭をもって見え始める。
そして4幕、懐かしい場所へ帰ってきたと思った。私の中で、竹造と美津江が融合された感覚。うん、私はひとりじゃない。

8年間蓄積されてきた強みがある。
いいチームだな、と思った。

今年は、風だ。
寄り添い、頬をなでていくような、「比治山の松林の中を通る、涼しい風」のように演じたい。

言葉と音楽のコンサート2016春(5月31日・なお子)
IMG_0319.JPG
今年で3回目となる、鎌倉文学館バラ祭りでの、言葉と音楽のコンサートが、5/29日曜日、晴天の中で無事に終わりました。

今回は、萩原朔太郎展を開催中の文学館とコラボして、彼の詩集「月に吠える」「青猫」から11遍の詩を読みました。

私ひとりでは、大変な内容だったので、役者仲間の吉田侑生さんに急遽ゲスト出演してもらい、朔太郎を彷彿とさせる佇まいで、数篇の彼にぴったりの詩を詠んでいただきました。

鳥の声と涼しい風を感じながら、サティやプーランク、シベリウスなどの名曲に詩をのせるのは気持ちよかったです。

冒頭とエンディングに使ったピアソラの「オブリビオン」と、「蛙の死」「遺伝」にあわせたサティの「グノシエンヌ」がお気に入り⭐️

萩原朔太郎の詩の奥深さを知りましたので、もっと勉強したいと思いました。また上演する機会があればいいな。



IMG_0304.JPG
右から、共演の吉田侑生さん、バイオリンの西本徳子さん、私。

他に、チェロの轟秋彦さん、ピアノの岡田阿佐美さん、サクソフォンの北沢寛さんと今回ご一緒しました。



FullSizeRender.jpg
私たちの朗読コンサートは、1日限りで終わってしまいましたが、萩原朔太郎展は7/10まで開催されていますので、ご興味のある方は、鎌倉文学館まで是非!

http://www.kamakurabungaku.com
「旦那さまはハンター!」(3月7日・なお子)
戯れの会×学習院主催の先日の舞台公演、
ジョルジュ・フェドー作「旦那さまはハンター!」が、なんとYouTubeで観られるようになりました!

無料公演ならではの即応力です。

録画は2/28(日)の千秋楽公演のものです。
ロングでの撮影のため細かい表情が見られないのは残念ですが、台詞や会場の雰囲気などこのお芝居のよさはたっぷりお楽しみくださいませ。
2時間9分の抱腹絶倒ドタバタラブコメディです★


写真は、旦那さまデュショテル役の窪田壮史さんと、妻レオンティーヌ役の私、吉田直子です

__.JPG

2016/1/16 Takeki Mutoh "Song Book" 19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in
武藤健城 Song Book

現代音楽作曲家である武藤健城のソング集。旧作と新作を自作自演する夜。


歌 蔵田みどり
ピアノ イーガル

2015/1/16
19:00 open 19:30 start 2500yen 1drink in



| 1/50PAGES | >>