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【茶会記 書道サロン】
 (四谷三丁目・茶会記・書道サロン)--------------

      
        公式サイト


■書道サロンコンセプト
時がゆったりと流れる空間の中で、伝統に触れ、墨で遊びませんか。
基礎から創作までご希望の目標に沿って必要なことをレッスンしていくプライベートサロンです。

毎月第一、第四木曜日 (於)茶会記Sroom (時間)午後3時〜午後10時迄

■料金等 コース事例 (1レッスン1時間)
【月2回の場合】
入会金5,000円 お月謝10,000円 ※6か月一括納入割引 54000円
【月1回の場合】
入会金5,000円 お月謝7,000円 ※6カ月一括納入割引 36000円
いずれも基本材料費込(作品制作を除く)。
茶会記よりお茶、デザートもつきます。
※6か月一括納入の場合、振り替えは可能ですがご返金は致しかねます。
レッスン日の変更は2日前まで、以降はキャンセル料1000円をいただきま す。
まずは、ご希望やご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
setsuhi@modalbeats.com 白石雪妃


詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。
setsuhi@modalbeats.com
090-1201-7938



■主宰 白石雪妃



  
フランスでの取材


北山朝美と茶会記にて 2010/10/16

   Serendipity〜即興藝術に関する考察〜







2020/4/24(fri) 「Interpretation-白石雪妃の美の内奥について」 phase 1
※本イベントは19:30にHPにて掲載されます。(無料)
※19:00掲載告知を受けられたお客様、お詫びいたします。


白石雪妃(書家)*上田晃之(演出・喫茶茶会記副店主)

ベースコンセプト

ライブイベントについての説明について考えてみました。
テーマについての逸話や表現技法、実演者の履歴についてのものが多く
実演者の精神の内奥(ないおう)についての話は少ないと考えています。
本会は内奥に興味のある方のためのものです。
無論、実演者の心音を言語として表出させることをよしとしない考え方もあります。
あえてそこに切り込んでみたいと考えました。
雪妃さんのパフォーマンスはゆっくりと推移していくものです
実演者の美のその場その場の意識。それを誠実に汲み取っていく試みを共有できればと思います。
この試みは雪妃さんの作品について副店主上田が解釈、その内容を定刻にHPにアップいたします。 美の内奥に言語的解釈にて迫りたいと思います
本会は phase 1、phase 2は喫茶茶会記での実演を交える予定になります

福地(店主)



白石雪妃 【私の概念】

私のジャズと書道のコラボの原点は、ジャズと書道の即興の共通性についての対談にあった。
(松井秋彦氏によるセレンディピティについての考察@喫茶茶会記)
きっかけになったのは、マイルス・デイビスのアルバム「Kind of blue」に書かれたビル・エバンスのライナーノーツである。
「芸術家が自発的にならざるを得ない日本の視覚芸術がある。芸術家は極薄い紙に特別な筆と黒い水(墨)を使って書く際、動作が不自然になり中断されると、線は乱れ、紙は台無しになる。消去や修正は不可能だ。芸術家は熟考が介入することのできない直接的な手法を用いて、手と脳のコミュニケーション(交感)により、瞬時にそのアイデアを表現させるという特別な鍛錬を積まなければならない。」
だから生に勝るものはないと思っているし、模倣はできても藝は盗まれない。
書は「一回性」のものであるから、醍醐味であるワクワク感に任せようと思っても、瞬時に対応できる手がないと不可能。だから的確な確実な準備を怠ってはならないのであり、それゆえ、全てにおいて相思相愛が成り立つのである。いつ求められても応えられること。
「藝に遊ぶ」という言葉があるように、教養が増えれば増えるほど表現の幅も広がる。
そしてそのうち、ちょちょいと書いてよと言われ始める。
「楽に見えれば一人前」である。表面は白鳥のように優雅でも足元は必至でなければいけない。
「書はひとなり」私の人生は常に書にあらわれる、という覚悟。

同時に想いも伝わる素晴らしい書道というツール、方法、文化、芸術、表現。
瞬間的に心をとらえるセンス、空間の美しさ、書の線質を追及し続ける。
伝統的な書の世界を伝えつつ独特のスタイルで、総合芸術としての書道を探求する。

私は、書道を通じてすべてに関わることができると思っている。
だから書くこと、書道で表現すること、に関してすべてを引き受ける。

地域に生きて社会に貢献し、人と繋がって世界と繋がって、持続可能な融合を追求しながら、日本に生き続ける。全てに感謝し、その瞬間を共有したい。

「私のスタイルを実際に生で見て体感・体験してほしいと願います。」


上田 晃之 UEDA AKIYUKI
1980年9月6日生まれ。劇作家、演出家、役者。大学にて日本文学を学び映画研究会に所属する。卒業後、詩歌の出版社にて編集者、教材制作会社勤務等を経て 2012年より戯曲執筆を開始。以後、四谷三丁目の文化サロン喫茶茶会記を拠点に、自身が作演出した舞台作品を次々と発表。また、演劇・パフォーミングアーツ等への出演多数。2015年よりロラン・バルト著「恋愛のディスクール・断章」を上演するワークショップを開催。2017年、坂口安吾原作「戦争と一人の女」の構成・演出をして3都市で主催公演。脱構築的、映像的な演出に特徴がある。



(参考)2018 白石雪妃*福地史人

四谷三丁目・茶会記・書道サロン 毎月第一、第四木曜日 (於)茶会記Sroom (時間)午後3時〜午後10時迄
 (四谷三丁目・茶会記・書道サロン)--------------

      
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■書道サロンコンセプト
時がゆったりと流れる空間の中で、伝統に触れ、墨で遊びませんか。
基礎から創作までご希望の目標に沿って必要なことをレッスンしていくプライベートサロンです。

毎月第一、第四木曜日 (於)茶会記Sroom (時間)午後3時〜午後10時迄

■料金等 コース事例 (1レッスン1時間)
【月2回の場合】
入会金5,000円 お月謝10,000円 ※6か月一括納入割引 54000円
【月1回の場合】
入会金5,000円 お月謝7,000円 ※6カ月一括納入割引 36000円
いずれも基本材料費込(作品制作を除く)。
茶会記よりお茶、デザートもつきます。
※6か月一括納入の場合、振り替えは可能ですがご返金は致しかねます。
レッスン日の変更は2日前まで、以降はキャンセル料1000円をいただきま す。
まずは、ご希望やご不明な点など、お気軽にお問い合わせください。
setsuhi@modalbeats.com 白石雪妃


詳しくはお気軽にお問い合わせくださいませ。
setsuhi@modalbeats.com
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2019/3/29(fri) 弦書 クラシックギター松田弦 × 書家 白石雪妃 開場19:30 開演20:00 予約3000円ドリンク別 当日3500円ドリンク別


弦書
クラシックギター松田弦 × 書家 白石雪妃

3月29日 (金)
四谷三丁目喫茶茶会記
開場19:30 開演20:00
予約3000円ドリンク別 当日3500円ドリンク別
http://sakaiki.modalbeats.com/
新宿区大京町2-4

2018/6/15(fri) Raymond McMorrin * Hiroshi Yamazaki * Setsuhi 'eri' Shiraishi 19:30 start 3000yen 1drink in


2016/7/9(sat) Setsuhi Shiraishi presents 【書×ピアノ×笙 LIVE「天地人」】 白石雪妃(書家) 北方寛丈(作曲・ピアノ) 豊剛秋(笙) 十四時開場 十四時半開演 予約2500円(ドリンク別) 当日3000円 喫茶茶会記 新宿区大京町2-4 1階 予約 shiraishi.setsuhi@gmail.com


Setsuhi Shiraishi presents
【書×ピアノ×笙 LIVE「天地人」】
白石雪妃(書家) 北方寛丈(作曲・ピアノ) 豊剛秋(笙)
十四時開場 十四時半開演
予約2500円(ドリンク別) 当日3000円
喫茶茶会記 新宿区大京町2-4 1階
予約 shiraishi.setsuhi@gmail.com






◾豊剛秋(ぶんのたけあき)
1974年生まれ、宮内庁式部職楽部楽師。笙を岩波滋、多忠麿、歌を豊英秋、右舞を安倍季昌、琵琶を山田清彦各氏に師事。ピアノ、ヴァイオリンも学ぶ。

宮内庁楽部楽師養成課程(7年間)修了。早稲田大学社会科学部卒業。

2000年NHKハイビジョンときめきワイド「素敵にこの人と」、2001年NHK京都「イブニングミュージックライン」、2007年NHK大阪「ぐるっと関西plus」に出演。古典演奏の他バロック音楽やポップス、ジャズとの融合等、雅楽の可能性を追求する活動にも意欲的に取り組んでいる。


◾北方寛丈(きたかたひろたけ)
作編曲家・ピアニスト。石川県出身。愛知県立芸術大学音楽学部作曲科首席卒業。ジャズやポップスは独学で習得。オーケストラ、吹奏楽、合唱、トラックメイキング、ミュージカル、舞台、映像、式典、イベントなど、ジャンルを問わず数多くを手掛け、世界中で出版、演奏されている。異業種とのコラボレーションも多い。近年は即興演奏、朗読音楽劇、ダンサーとの共演、邦楽の機会も多い。”Tokyo Co(s)mic Orchestra”主宰。サヌカイトユニット「LUZ AZUL」、ヴォーカルユニット「BIOn」メンバー。身体表現の可能性の追求し、日本人の身体に合った使い方を独自に研究している。趣味は小唄、合氣道。独自の視点でおこなう講演やレッスンなども定評がある。2015年よりソロピアノライヴを始める。東京と石川に拠点を置き活動中。いしかわ観光特使。かがやき音楽団主宰。http://hirotakekitakata.com
http://kagayakiongakudan.com

主な経歴

仙台フィルハーモニー管弦楽団第200回定期演奏会記念委嘱作品「コラーゲン供廚鮨原拓馬氏と共作で発表。パーカッションミュージアム10周年記念作曲コンクールで「フラメンコタムタム」が最優秀賞に選ばれ、JPCより出版。
劇団四季ソングアンドダンス「55steps」「The Spirit」「S&D60感謝の花束」にアレンジャー、キーボードコンダクターとして参加。ブロードウェイミュージカル「アラジン」「ウエストサイド物語」にピアニストとして参加。作演出:三谷幸喜、主演:香取慎吾、音楽監督:小西康陽のミュージカル「TALK LIKE SINGING」にアレンジャー、ピアノコンダクターとして参加し、ニューヨーク、東京で初演。音楽プロデューサーとして2016年3月に行われるタップダンサーHIDEBOHと日舞の藤間信乃輔の異色ダンスコラボ公演「舞楽仏(My Love)」を手掛け、作編曲兼ピアニストとしても参加。プロバスケットチーム「東京エクセレンス」の公式チームソング「SHOUT TO THE SHOT」の作編曲を担当。「ねんりんピック石川2010」「全国植樹祭やまぐち2012」「全国海づくり大会くまもと2013」「全国海づくり大会やまと2014」「ねんりんピックながさき2015」では式典アトラクションの音楽を担当。文化庁「文化芸術による子供の育成事業」では、これまでに100曲近くオーケストラアレンジで参加している。

◾白石雪妃
書家。伝統的な書の世界を伝えつつ、音楽や芸術とのコラボレーションなど、書道を総合芸術として昇華させる独特の世界観は高く評価されている。海外でも積極的に活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。

2014FIFA W杯日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。

2014年ミャンマー連邦共和国の国軍司令官公式訪問において椿山荘にて揮毫。

2015年タイにて、1日1万人を動員したTVドラマのプロモーションイベントでパフォーマンスやワークショップで日泰文化交流に貢献した。
2015年イタリアにてミラノ万博の日本館認定イベントでのインスタレーションで好評を得た

パリやNYでも個展をし、2014年にはフランスで10ヶ所に及ぶライブツアーを成功させ、NYでは最高峰のJAZZオーケストラと言われるMaria Schneider Orchestraのメンバーらと共演。
また、日本を代表するジャズピアニスト石井彰カルテットと共演、書家として初めてモーションブルー横浜に出演した。

ダイナース銀座ラウンジやホテル日航東京で個展、グランドハイアット東京、新宿伊勢丹などホテルや百貨店でのイベントにも多く出演している。

2009年より様々な他ジャンルの芸術家と共に1年間をかけ、書との融合の持続性とそれぞれの可能性の発見を追求していく「二人展」は好評を得ている。また、その二人展で生まれたアクセサリーブランド 〜en〜縁 は、デザイナー「RYONA」によるアクセサリーと書のコラボで、渋谷ヒカリエやアベノハルカス近鉄本店などを経て、様々な会場で展示販売されている。

四谷三丁目 喫茶茶会記 書道サロン主宰、表参道書道教室講師。

今回は「書家 白石雪妃の個展&書道と音楽のアメリカライブツアー2016 」ツアーの一旦帰国中での公演となる。現在、NYのハモンド美術館にて個展中、9/16より日本大使館JICCにて個展。
6/19にはグラミー賞などを受賞したMaria Schneider OrchestraのメンバーであるJay Anderson(bass), Scott Robinson(sax), Gary Versace(accordion)と共演し、好評を博した。


白石雪妃より アメリカツアー始まります! 皆様のご支援ご協力のもと、このような活動ができることを深く感謝しています。 Photo : Happy Shoot Design : 駒場拓也


2016/2/26(fri)Drummer 江藤良人 × 白石雪妃 Calligraphy open 19:30 start 20:00 adv2500yen+ 500yen(1drink)
2015.11.11 wed setsuhi shiraishi presents -Duo to Quartet Experience




Duo to Quartet Experience

2015.11.11 wed
Open 19:30
Start 20:00
Charge 予約2500yen ドリンク別 当日500円up
出演者
書家 白石雪妃 Setsuhi Shiraishi
Clarinet, B.cl Joachim Badenhorst
Percussion 山岸直人 Naoto Yamagishi
Guitar 大上流一 Ryuichi Daijo

出演者プロフィール


書家 白石雪妃
伝統を守りながら他芸術とのコラボレーションなど、総合芸術としての書道を探究する。
2014FIFA W杯日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
ミャンマーの国軍司令官公式訪問において揮毫。
2015年イタリアにてミラノ万博の日本館認定イベントでのインスタレーションで好評を得た。
フランスで10ヶ所に及ぶツアーを成功させた。
NYではJazz Club出演、現代ジャズ界の最高峰と言われるMaria Schneider Orchestraのメgンバーらと共演。ダイナース銀座ラウンジで個展、都内ホテルや百貨店にも多く出演している。四谷三丁目喫茶茶会記と表参道 彩泥窯にてレッスン開講中。

Joachim Badenhorst(ヨアヒム・バーデンホースト)管楽器奏者
1981年ベルギー・アントワープ出身。サキソフォン、クラリネットのソロの即興演奏の他、ポール・リットンとのコラボレーションや彼の率いるカラテ・ユリオ・オーケストラのために楽曲提供も行なう。
音楽大学で数年にわたって学んだ後、彼はベルギーのみに留まらずアメリカや他のヨーロッパの各都市での活動を精力的に展開し彼独自の時を刻んで来た。
現在、彼は作曲と即興との間の境界に対して更にイメージを掘り下げ続けている。抽象的な音の研究とそれらが調和し得る旋律によって、どんな演奏空間とも親密に響き合う審美的な音楽言語を追求し、それらを多様なオーディエンスと共有することのできる時空を模索し試みを続ける。
2年前から彼は、自身のレーベルKLEINを立ち上げ、ドローイング等の視覚的表現を自ら描くのみでなく、ポスター、ブックレット等のアートワークのプロデュースを手がけ、より豊かなイメージの源を加えた音楽リリースの形を行なっている。

山㟁直人 
ドラマー、パーカッショニスト

1979 年埼玉県生まれ。音楽以前の音楽を探求し、自然からの音や流れから生じる“リズム・響き・間”を大きなうねりにのせ、あらゆる空間を音と共に旅をする。
画家上田暁子とはパリで出会い、その時の二人のセッションから生まれた絵を生涯を懸けて発展させて行くプロジェクト ‘En Route’を継続中。
1 3 才の頃からドラムを始める。ドラムを阿部拓也氏に師事。国内外、ジャンルを問わず様々なアーティスト(ミュージシャン、ダンサー、詩人、写真家、書道家、華道家、メディアアーティストなど)と共演し、現在はソロやグループ、またサポートドラマーとしてフランスを中心にヨーロッパや日本で活動中。
主なグループやプロジェクトに瞬刻(書道家白石雪妃とのデュオ)、La Dent du Chat En Dormir(Laurent Rodz /France とのデュオ), Trio Soli(Anton Mobin/Feance, Daniel Thompson/England とのトリオ)など他にも多数。これまでにフランス、スイス、オーストリア、ドイツ、ベルギー、ポルトガルなどをツアーし、HORS PISTES TOKYO 2011 /HORS PISTES PARIS 2012、Varembert music festival 2011(Caen) 、BAL festival 2011(Paris) 、Regensburger Tanztage 2011(Regensburger)など多数のフェスティバルに出演。

http://www.naotoyamagishi.com/


大上流一 RIUICHI DAIJO 
1978年生
2003年-演奏活動を開始し、即興による音楽を模索する。
2004年-ソロシリーズ「Dead Pan Smiles」を開始。
13年9月まで独自の作業性を孕んで毎月planBで演奏する。
現在多様なミュージシャンとの共演を試みている。

Riuichi Daijo
Guitarist. Born in Yokohama, Japan in 1978.
started playing the guitar and soon came to concentrate on improvisation.
Since 2004 he had continued regular solo concerts until 2013 Sep, as an approach to delve into the workability of solo playing.
also he try to meet other musicians.








 
2015.7.24 Fri  Setsuhi Shiraishi presents "Duo Performance Drummer  江藤良人 × Calligrapher 白石雪妃"


Duo Performance

Drummer  江藤良人 × Calligrapher 白石雪妃


2015.7.24 Fri
Open 19:30 Start 20:00
Chrage ご予約¥2000 当日¥2500 (ドリンク別)

総合芸術茶房 喫茶茶会記 
四谷3丁目駅1番出口より徒歩3分
東京都新宿区大京町2-4 1階

ご予約・お問い合わせ shiraishi.setsuhi@gmail.com


出演者紹介


【Drummer 江藤良人(えとうよしひと)】
http://eto.mockhillrecords.com/

1973年4月14日生まれ、三重県鈴鹿市出身。
10歳からドラムを始める。1994年 土岐英史(as)セッションでデビュー。
1996年からプロ活動を開始し、以後、辛島文雄(p)トリオ、池田芳夫(b)DADA、中本マリ(vo)バンド等に参加。

1998年、渡辺貞夫(as)バンドに参加。モントルー・ジャズ・フェスティバルに出演。

2002年、初リーダーアルバム『江藤良人/ANIMAL HOUSE』をリリース。
J-POPユニットのorange pekoeのレコーディング、コンサートツアーに参加。

2005年、2作目のリーダーアルバム『江藤良人/RAY』をリリース。

2006年、ルパン三世の音楽で有名なピアニストの大野雄二(p)率いる“Yuji Ohno & Lupintic Five”に参加。現在もアルバム制作、ライブツアーを継続中。

2011月 に3枚目のリーダー作『Three-Act Play』をリリース。

これまでに、日野皓正(tp)、山下洋輔(p)、綾戸智絵(vo)、佐藤竹善(vo)、Lee konitz(as)、Eddie Gomez(b)等と共演。
また、自己のグループ「Karate Chops」の他、punch! 、the EROS 、大野雄二(p)トリオ、石井彰(p)トリオ、井上陽介(b)カルテットなど様々なグループ、セッションで活動中。

柔らかくしなやかなシンバルレガート、繊細さとパワフルさを兼ね備えたドラミングが
絶大な信頼感をもたらす。



【書家 白石雪妃 (しらいし せつひ)】

伝統的な書の世界を伝えつつ、音楽や芸術とのコラボレーションなど、書道を総合芸術として昇華させる独特の世界観は高く評価されている。海外でも 積極的に活動し、生演奏との融合から生まれるライブ書道は世界中で多くのファンを魅了している。

2014FIFA W杯日本代表新ユニフォームのコンセプト「円陣」揮毫。
ミャンマー連邦共和国の国軍司令官公式訪問において椿山荘にて揮毫。

パリやNYでも個展をし、2014年にはフランスで10ヶ所に及ぶライブツアーを成功させ、NYでは現代ジャズ界の最高峰と言われるMaria Schneider Orchestraのメンバーらと共演。また、日本を代表するジャズピアニスト石井彰カルテットと共演、書家として初めてモーションブルー横浜に出演し た。

ダイナース銀座ラウンジやホテル日航東京で個展、グランドハイアット東京、新宿伊勢丹などホテルや百貨店でのイベントにも多く出演している。

自身が手掛けるアクセサリーブランド 〜en〜縁 は、デザイナー「RYONA」によるアクセサリーと書のコラボで、渋谷ヒカリエやアベノハルカス近鉄本店などを経て、様々な会場で展示販売されている。

四谷三丁目 喫茶茶会記 書道サロン主宰、表参道書道教室講師。





「白石雪妃 綜合藝術」(福地筆) 20131016






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