2016/6/12 49" CANTATA BEATLISH edition EPs Relese Live


49" CANTATA BEATLISH edition EPs Relese Live

日程: 2016年6月12日(日)
時間:  19:00
(喫茶営業は15時〜)

料金:1500円(1ドリンク付き)
予約先: agathabeatle@gmail.com (あがさ)
(定員25名・予約優先)
☆食べ物持ち込みOK(お飲み物は会場でご購入ください)

出演:あがさ(vo, gt. pf)
http://agatha2222.exblog.jp/
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish

CANTATA BEATLISH edition EPs (=RED EP, BLUE EP, GREEN EPそれぞれ4曲入り3枚) のリリースを記念して、 あがさソロ・ライブをやります。
EPはビートルズのカヴァー集ですが、ライブはビートルズに限らずオリジナルや民謡、久々にピアノの曲も演奏する予定です。
食べ物持ち込みOK!パーティーしましょう ^O^



"CANTATA BEATLISH -re(in)carnation-" 終演しました (あがさ・筆)
もう一か月以上経ってしまいましたが、
11/1 "CANTATA BEATLISH -re(in)carnation-"
@音楽実験室 新世界、終演しました。
ご来場くださったお客様、関係者の皆様、こころからありがとうございました。




photo by bozzo



"CANTATA BEATLISH" (カンタータ・ビートリッシュ)とは、
"ビートルズ語"(=つまりはビートルズの楽曲)で物語を、
様々な声、色々な"合唱"のかたちで歌い演じるパフォーマンスです。



写真、映像等をProject Beatlishのウェブサイトに掲載しています。
ご覧いただけると嬉しいです。

photo by bozzo



こちらは公演のようす(抜粋)

"If I Needed Someone" George Harrison Pot Mix
通称ジョージ・ハリスン鍋 feat.イランの歌



茶会記でもお馴染み、いつもお世話になっている写真家のbozzoさんに鑑賞のご感想をいただきましたので、転載します。

めっちゃ嬉しいです。

 

 

 

『ビートルズの楽曲を解体再構築するアガサさんの愛情たっぷりなプロジェクトの2回目。
今回は彼女の深層心理に迫る「reincarnation(死と再生)」の話を軸にビートルズが再構築されるのだけど、

「ボクは親のre(in)carnation(肉体再生)」から「親無き子=母の喪失=ジョンレノン」への導きがあって、

アガサさんの亡き父も実は「親無き子」だったという符牒から楽曲が組み立てられていて、

ジョンの私的な心情がクリエイションを生んだのと同じようなアプローチで、

アガサさんの極私的な要素が普遍的な世界へとBUILT-UPされていたからか、

聴く者を魅了する「新世界」が開かれた感動LIVEでした。


そんな感動の中で、あらためてビートルズの使われた楽曲を聴き直してみても、

その詞やメロディの複層的なつらなりにオドロキがあり、

アガサさんの愛情がこうやってビートルズ再発見にも貢献していることが、すばらしい。

例えばこの「A Day in the Life」も掘り下げるとジョンとポールのクリエイションが見事な融合で、タマラナイ。

【彼はクルマを運転してるうちにブッ飛んじまって/信号が変わったのに気付かなかったんだ/野次馬がたくさん寄ってきて/見覚えのある顔だとみんなが思ったものの/そいつが上院議員だと断言できる人はひとりもいなかった/キミたちを刺激してやりたい(I’d love to turn you on)】なんて歌詞、そうそう作れないだろ。

ビートルズは不滅だね。アガサさん、ありがとう。』



 

 

 

 

 

 

CANTATA BEATLISH -re(in)carnation-』 

2015
111

出演: 徳久ウィリアム、クドウアイコ、アイケイイチ、あがさ
映像(VJ): 大野要介(stopmotion.jp
美術(棺桶制作): 油絵博士(ウレタンを工夫工房)
音響: 三木哲志(音楽実験室 新世界)
照明: 津田健太郎
写真撮影: bozzo
映像撮影: 福井哲也
協力: 鎌田英嗣、音楽実験室 新世界
企画制作・演出・編曲・美術他: あがさ(Project Beatlish

 

 

 

 

PS.

意識していなかったのですが、この日(11/1)はメキシコの「死者の日」だったのですね。
偶然にも、作品のテーマは「死と再生」といったものでした。

 

 

公演は一回限りのものでしたが、もしいつか再演の機会に恵まれましたらどうぞ、よろしくお願いいたいします。

 

 

Project Beatlish関連のCDも発売中です。

https://projectbeatlish.stores.jp/




「みょうなトゥバみんようの会」(あがさ・筆)
20151206SakaikiProgressiveTuvan4-small.jpg
「一度に二つの声を出す」驚異の歌唱法、ホーメイ。
そのホーメイのふるさと、ユーラシア大陸の中央に位置するロシア連邦トゥバ共和国に伝わる民謡ばかりを、
多彩なアレンジでお送りするライブです。

2015/12/6 「みょうなトゥバみんようの会」
-Progressive Tuvan Folklore Night-

https://www.facebook.com/events/448200602032954/



共演はホーメイ・イギル(トゥバの擦弦楽器)演奏家、鎌田英嗣さんです。
kamada-san-&-illustration.jpg
と、わたくし
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多様性に富んでいて、なかなか面白いプログラムになったと思います。
時に他曲をかけあわせたり、大胆な解釈やリズムアレンジを加えつつも、
原曲の持つ歌詞の風景や心象を大切に、今年の夏から少しずつ編曲してきました。

是非この機会に足を運んで頂けたらと思います。
ご予約は agathabeatle@gmail.com まで、よろしくお願いします。

当日お配りするプログラム用に、、とせっせと挿絵を描きました。
(カッコ内はトゥバ民謡の曲名)



「カルダック・ハマル」


「ランチュー・ボーム」


「エキ・アッタル」


「ウスケス・ボドゥム」


「ダングナ」


「チラホール」
『みょうなトゥバみんようの会』
-progressive Tuvan folklore night-
日程:
2015年12月6日(日)


時間: 
開演 19:00
(喫茶営業は15時〜)


場所: 
綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com


料金:
予約 2,000円(1ドリンク付き) 
当日 2,500円(1ドリンク付き)


予約先: agathabeatle@gmail.com (あがさ)
定員25名・予約優先


出演:
あがさ (ギター/歌/etc.)
...from あがさゆかりのととぅ / アガリアム合唱団 / Project Beatlish 他
http://agatha2222.exblog.jp/
http://agalliam.jimdo.com/
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish
 


鎌田英嗣 (イギル/ホーメイ/etc.)
...from チャスチャイクスキシュ / トスデール
http://seasonsoftuva.jimdo.com/
天才系演者「あがさ」(喫茶茶会記店主筆)
20151212

151101201724.jpg

喫茶茶会記においても活躍されている。
彼女の表現にはいつも助けられる。
茶会記はどちらかというと保守的なタイプ(!?)であり
それを補完するために他勢力との共闘を調整している。
総合芸術とは広範な芸術を網羅するという意味のみではなく
表現的背景、乃至、表現者の人生経歴や所作(縦軸的)なものの総体であると考える。
あがさの総合芸術な姿勢は次世代に連なる顕著なモデルケースだ。

「トゥバ」について本イベントでは放たれる。
筆者にとってはかなり謎な風合い。
それは未知であり、かつ文化的でもあり、
筆者は数十年前にトリップ、上京してまもない気分にもなる
20151206SakaikiProgressiveTuvan4.jpg






 
(L,S room)『みょうなトゥバみんようの会』 progressive Tuvan folklore night


「一度に二つの声を出す」驚異の歌唱法、「ホーメイ」のふるさと
シベリアはトゥバ共和国に伝わる美しい民謡の数々を
プログレッシブにアレンジしてお届けします
ほぼ全曲初演

ホーメイと、トゥバ共和国についてはこちらで詳しく


日程:
2015年12月6日(日)


時間:
開演 19:00
(喫茶営業は15時〜)


場所:
綜合藝術茶房 喫茶茶会記 (四谷三丁目)
http://gekkasha.modalbeats.com/
住所: 〒160-0015 新宿区大京町2-4 1F
電話: 03-3351-7904
メール: sakaiki@modalbeats.com


料金:
予約 2,000円(1ドリンク付き) 
当日 2,500円(1ドリンク付き)


予約先: agathabeatle@gmail.com (あがさ)
定員25名・予約優先


出演:
あがさ (ギター/歌/etc.)
...from あがさゆかりのととぅ / アガリアム合唱団 / Project Beatlish 他
http://agatha2222.exblog.jp/
http://agalliam.jimdo.com/
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish




鎌田英嗣 (イギル/ホーメイ/etc.)
...from チャスチャイクスキシュ / トスデール
http://seasonsoftuva.jimdo.com/





あがさの『Project Beatlish』 あがさ・筆
もう一カ月以上経ってしまいましたが、

2015/8/15
"THEATRE BEATLISH (2015) special edition 9EPs"
compeletion anniversary party at KISSA SAKAIKI
『ビートルズのLPを聴く会』
presented by Project Beatlish (あがさ)


無事終了しました。
ご来場頂いたみなさま、ありがとうございました。



ビートルズのアナログ盤を、茶会記のリッチなオーディオ機材で聴く、という贅沢な時間


photo by bozzo


この催しは、
「ビートルズのカヴァー・ミニアルバム、4曲入り9枚制作する」
という半年を費やしたワタクシの企画が完了することを祝してのパーティーでした。


こちらが、完成したミニアルバム=EP、全9種類


photo by bozzo / all jacket photos by bozzo


そもそも、この企画は、
音楽実験室 新世界にて去年から今年にかけて二度上演した、
"THEATRE BEATLISH" (シアター・ビートリッシュ)
という公演のサントラ的な位置づけでありました。



トレーラー映像



出演は、茶会記でもお馴染のタップダンサー・米澤一平
そして、ダンサー・宝栄美希
と歌とギターetc.のワタクシ、という三名

その本番で撮影をして頂いたのが、
茶会記で開かれる恒例の個展「四谷の湿った放屁2」も記憶に新しい、
写真家のbozzoさん

初演の際にbozzoさんが撮ってくださった写真があまりにステキだったため、
CDのジャケット風に加工して遊んでいたら・・・
ちょうどよく9枚分、ジャケットが出来てしまったので、
中身も録らざるを得なくなった、というわけです。

本末転倒?
いいえ!!!
まさに写真の力に動かされ、
こさえにこさえた36曲!!!

販売中です。
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish

全曲こちらからも聴けます。
http://agathabeatle.wix.com/projectbeatlish#!soundcloud/c1q5x


さて、この"THEATRE BEATLISH"の続編(新作)を現在制作中、
11/1 "CANTATA BEATLISH" として上演します。

「色々な声で歌う、実験的な合唱のカタチ」が新作のテーマ
もちろん、ビートルズの楽曲


詳しくはこちらから
http://agatha2222.exblog.jp/23590916/


ご予約受付中です。









2015/6/14(sun)あがさ presents "アガリアム合唱団 独演会" 19:00 open 19:30 start adv 2500 door 3000(1drink in)
6/14(日) アガリアム合唱団 独演会

...主にホーメイ(ホーミー)など特殊な民族発声を使う合唱団「アガリアム合唱団」初の単独ライブ...







店主日記より

「あがさのすごさ」(福地筆)
20150615

先日の茶会記での模様
徳久ウィリアムと仲間達との壮麗な色彩



あがさの多様性の一例












「あがさの弾き語りの模様」(福地筆)
20141210



じっくりと ゆっくりと 確かめるように
一曲一曲を紡ぎ唄う風合と同居している。



「あがさのフライヤーが渋い」(福地筆)
20141020





実力は細部においても散見される。
cafeでなくて喫茶でよかった。







2014/12/9(tue) あがさ(ギター弾き語り) 19:30 open 20:00start 2000yen 1drink in




あがさ
(Agatha: voice & guitar)

シンガーソングライター/ガットギター弾き語り/演出家、和歌山県出身
幼少期にピアノ・バイオリンを習い、姉の影響で90年代のUKロックに親しむ
13歳でビートルズの洗礼を受け、ギター・作詞作曲・宅録等を始める
16歳で単身渡英、帰国、演劇制作、上京、ブラジル音楽への傾倒、ダンスとの出会いなど紆余曲折から5年のブランクを経て2013年より音楽活動を再開

共演者をして「ラテンパンク」「過剰な才能」「変態的天才」といわしめる
DJ(駄洒落飛ばし屋)ネームは"吉祥寺ハリスン"
心の綺羅星はジョン・レノンとシディ・ラルビ・シェルカウイ

現在の活動内容:

*物語性に富み、多様なリズム構成が特徴のオリジナル曲を中心に演奏する、パーカッション奏者"飯島ゆかり"とのデュオ「あがさゆかりのととぅ」主宰
*特殊発声とポリフォニーがテーマの「アガリアム合唱団」をボイスパフォーマー"徳久ウィリアム"と共宰
*"歌+タップ"の可能性を追求するタップダンサー"米澤一平"とのデュオ「Tap'n'Song Heikes」主宰
*民族音楽の越境を遊ぶシンガーソングライター"チャーリー高橋"との「アガチャータカ」参加
*宴会芸的ダンスユニット「ほころび組」主宰

*"ビートルズでタンツ・テアター"を体現する「Theatre Beatlish」を2014年9月上演、2015年再演予定

http://agatha2222.exblog.jp/
agathabeatle@gmail.com
Facebook: Agatha Akiko Iwasa
Twitter: @agatha_2222



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