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2017/10/25アナログで聴く後期ドンチェリー 19:00 open 19:30 start 1000yen 1drink in




「生涯を通じてのフットワークの軽さでいとも簡単に音楽の国境、ジャンル、そしてレーベルまでもを飛び越えて
ESP、Blue Note、BYG、ECMに録音を残すミュージシャン、ドン・チェリー。1985年以降にレコーディングされた
彼の参加アナログ盤のみに焦点を当てるという今回の無謀企画。CDリリースされた代表作、リーダー作は除外する
という縛りの多い中で真の「フリー」とは何かを発見することはできるだろうか。」




セットリスト(予定)
Brion Gysin「Kick」(Mosquito 8900)[7"EP]
Doudou Gouirand「Forgotten Tales」(Vent Du Sud VS 106) 
Don Cherry「Home Boy - Sister Out」(Barclay 827 488-1) 
Masahiko Togashi「Bura-Bura」(PAN Music ALZ-28006) 
Nana Simopoulos「Wings And Air」(Enja 5031) 
Audio Letter「It Is This It Is Not This」(CNLF-1) 
Trilok Gurtu「Usfret」(CMP Records CMP 33 ST)
Paranoise「Constant Fear」(Antilles 90986) 
Bongwater「Double Bummer」(Shimmy-disc 0000000000011) 
Don Cherry「Art Deco」(A & M 5258)
Heiner Goebbels「Der Mann Im Fahrstuhl」(ECM 1369)
The Watts Prophets「Change Is Overdue」(New World Rhythm 001)[12"Single]


自由精神・世界音楽的な形容がもっとも似合う演奏家の一人だと考えています。
後期はそのような風合いがもっと膨らんでいて、そこを片岡文明さんがまとめてくださっています。
座布団にすわりながらiphoneで遊びながら大音量でどうぞ 
店主



当日の模様 元cafe dzumi  泉さんも参加されました。



「CECIL TAYLOR RECORDINGS 1956-1962 (2017.8.11 四谷・喫茶茶会記)」 by Bunmei Kataoka







Improvisation is the ability to talk to oneself - Cecil Taylor
by Eiko Aida
2017/8/11(fri)初期セシルテイラー特集 選者 Bunmei Kataoka 14.45 open 15.00 start 通常料金



茶会記常駐 Eiko Aida
2016/12/31(sat) - 2017/1/3(tue) 15:00-23:30 「ジャズ喫茶」 営業
2016/12/31 - 2017/1/3 15:00-23:30 「ジャズ喫茶」 営業

2016/12/31 はALL COLTRANE
2017/1/1 はHEAVY LOTATION AT SAKAIKI 特集
2017/1/2 においては15:00- 片岡文明氏によるBlack Saint 特集
ジャズ喫茶の常道「片面がけ」の5枚がけで完了させる。こちらも通常料金

BSR 0012 Marcello Melis『The Village On The Left…』1976年録音
BSR 0025 Andrew Cyrille & Maono『Metamusician’s Stomp』1978年録音
120 125-1 Jimmy Lyons - Andrew Cyrille『Something In Return』1981年録音
BSR 0080 Don Pullen『Evidence Of Things Unseen』1983年録音
BSR 0101 Sun Ra Arkestra『Reflections In Blue』1986年録音




画像は店主による過去イベントの画像 ジャズ喫茶での一曲がけの反則技であった。
スキルがないので仕様がない。


店主
ジャズ喫茶として
喫茶茶会記は2007年5月よりジャズ喫茶として運営しています
今では多様化してジャズ以外のこともかなり実施しています。
かつての不気味でワイルド・無言圧力のジャズ喫茶の面影は
他店同様ありませんし、現在の若い方もそのようなことを求めていないと思います。
「ジャズ」とは「雑多なる文化が変容したもの」といった意味合いもあります。
そのような面でもジャズの今を具現化しているつもりです。
とはいえ、私店主もそもそもは保守的なジャズ喫茶マニアでもあります。
催し物の準備、本番以外の時間帯は比較的ジャズ喫茶であったりするようなギアチェンジの意識があります。
一番のゴールデンタイムは夜のイベントが終わって主催者様のご一行が帰られた後です。
カフェルームのオーディオのみならずイベントスペースでの
大口径スピーカーでの爆音もお楽しみいただけます。
ただし、先の理由で運が悪いとダメだったりします。(事前に謝)

その他茶会記では月一度ジャズイベントが2つ、三か月毎イベントが一つ オーディオイベントが1つございます
第四土曜日午後2時からの瀧口譲司さん主催のレコードを聴く会
第二金曜日午後7時からの九谷ジャズファンクラフ例会
一、四、七、10月第四日曜日に実施されるmasuko x tada = yotsuya tea party
いずれも怖いもの見たさにお越しいただければ幸いです
第一水曜日はAudiosharing例会です。オーディオ座談会ですがたまに音源もかけます。

この3イベントはいずれも先輩格の実力者が短い茶会記の歴史の中でキャリア5年〜8年の強度を持つ会です。
よろしくご興味いただければ幸いです。 2016/3 吉日 喫茶茶会記店主



photo by hideo machida



photo by modalbeats

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