2018/9/21(fri)【うたのとぐち 其の十八 〜山村暮鳥のうた】夜久 一(やくはじめ) 山村暮鳥のうた





◆9月21日(金)

【うたのとぐち 其の十八 〜山村暮鳥のうた】

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 *今回はイレギュラーで土曜日開催

今回のゲストは「夜久 一(やくはじめ)」さん。
「山村暮鳥のうた」は、ヴァイオリン/松井亜由美とコントラバス/宮坂洋生を迎えてのトリオ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞ。

《会場》四谷三丁目・喫茶茶会記(さかいき) http://gekkasha.modalbeats.com/
《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★ 夜久 一(やくはじめ)

自作自演のシンガーソングライター。サニーサイドヴィレッジ出身。現在は、のろしレコードに所属。名付け親は鈴木常吉。
2016年AZUMI監修の元、ファーストアルバム「やく」を全国リリース。
その後、定期的にカセットテープでのレコーディングを行い、2017年はカセット計7本CDR3枚を自主で発表。
関東を拠点とし、年間130本のライブを行いながら精力的に全国へと旅を続ける流れ芸人。
https://eightgauge.exblog.jp/
 
★ 山村暮鳥のうた

● 大野慎矢(歌、ピアノ、ギター)
明治〜大正時代にかけ宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう)の詩・童謡に曲をつけ歌う、
大野慎矢の主宰ユニット。2005年〜ライブ活動を続けている。
当初はギターの弾き語りだったが、最近ではピアノでの弾き語りを軸として、チェロ、コントラバス、アコーディオン、
バイオリン等を加え、山村暮鳥詩の韻律/心象を描いている。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた映像集」を発表(撮影/編集:和久井幸一)。
同年より、四ツ谷三丁目・喫茶茶会記にて、奇数月第3金曜日に「うたのとぐち」を主宰。
大野慎矢の主宰/参加楽団→「トラペ座」「BALKAN」
「mamaclio」「ヨルダン・マルコフ・ブルガリア五重奏団」
「DOSAMA」「Oto-no-Puerto」「Silvan-nox」など。

● 松井亜由美(ヴァイオリン)
1955年広島生まれ ロックのバイオリン弾き 2012年まではCS放送局「朝日ニュースター」勤務のかたわらバンド活動。
主な参加グループは1981年~カトラ・トゥラーナ、1987~93年 石塚俊明、ロケット・マツと3人でシノラマ、
1995年~パスカルズ、1997年~こまっちゃクレズマ、2010年~パンチの効いたオウケストラなど。
原マスミ、友川カズキ、福島泰樹、PANTA、割礼らのライブサポートや すかんち、ソウル・フラワー・ユニオンなどのレコーディングに参加。

● 宮坂洋生(コントラバス)
バンドを始める際によくある、ベースいないからお前ね、ということからベースを手にし、入ったジャズ研ではジャズは
ウッドベースだと言われてからのウッドベース奏者。人から勧められたウッドベースで今日までも、これからも。
世界一周楽団、蜂鳥あみ太とスパンデックス、シャカリーマン、DOSAMA、sensitive brothersなどのバンドに所属しながら、
様々なミュージシャンとのセッションにも参加。
2018/7/21(sat)【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】開場 19時 開演 19時30分 2500円(1ドリンク含む)






◆7月21日(土)

【うたのとぐち 其の十七 〜山村暮鳥のうた】

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを駆け抜けた詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884〜1924)の
詩、童謡に旋律をつけて歌う、大野慎矢のうたものプロジェクト「山村暮鳥のうた」が
奇数月第三金曜日に主宰する歌の一夜です。 *今回はイレギュラーで土曜日開催

今回のゲストは「照井Vincent」
「山村暮鳥のうた」は、チェロ/菅原雄大と、初参加・ヴァイオリン/松井亜由美さんを迎えてのトリオ編成です。

情緒たっぷりの茶会記という空間で、ウタの精髄にふれる時間をどうぞ。

《会場》四谷三丁目・喫茶茶会記(さかいき) http://gekkasha.modalbeats.com/
《時間》開場 19時 開演 19時30分
《木戸銭》2500円(1ドリンク含む)
《出演》
★照井Vincent
・a.k.a. 照井創(歌、ギター)

1980年秋田県生まれ。ビートルズ、ジミヘン、ベートーベンの産湯に浸かり、16歳 でニルヴァーナに耳を殺られる。オルタナティブロックからジャパニーズアンダーグ ラウンドまで食べあさり、19歳で「音楽」を目指して上京。梅島デッドヘッズラン ド「yukotopia」でバイトしながらヒッピーの洗礼を受ける。2001年にOZdisc「はっ ぴぃえんど」カバーボックスに、イマダケンイチアンドフレンズのギターとして参 加。 2007年には元ホワイトヘブン、スターズのドラマー石原謙とデュオを結成し、三上 寛と2マン。2011年、震災を機に引きこもり、プロトゥールスを導入。南米音楽、 ミニマル、テクノ、日本民謡、インプロヴィゼーションなどを飲み込み、サウンドク ラウドに作品を発表し続ける。 2015年、照井Vincentに改名。生花草月流・山田幸泉グループによる 「杜中展」の映像音楽、照井勉の絵画展「弧転」の会場音楽、秋田県の劇団「展楽 座」の「二人の長い影」劇中音楽なども手がける。現在はソロ活動と並行して、バ ンド「照井Vincent&Tenderness」でも活動中。
< SOUNDCLOUD > https://soundcloud.com/souterui
 
★山村暮鳥のうた
・大野慎矢(歌、ピアノ、ギター)

・松井亜由美(ヴァイオリン)
1955年広島生まれ ロックのバイオリン弾き 2012年まではCS放送局「朝日ニュースター」勤務のかたわらバンド活動。 主な参加グループは1981年~カトラ・トゥラーナ、 1987~93年 石塚俊明、ロケット・マツと3人でシノラマ 1995年~パスカルズ、1997年~こまっちゃクレズマ、 2010年~パンチの効いたオウケストラなど。 原マスミ、友川カズキ、福島泰樹、PANTA、割礼らのライブサポートや すかんち、ソウル・フラワー・ユニオンなどのレコーディングに参加。

・菅原雄大(チェロ)
ギター、ベースなどでの活動を経て、2010年頃よりチェロに転向。 独学で主にエレキ化したチェロで活動を続けていたが、2014年より チェリストのベアンテ・ボーマン氏に師事。現在は生音での演奏が 主体だが、カタチに囚われないチェロの可能性を模索中。 劇伴では、オフィスコットーネ「サヨナフ」、五大路子ひとり芝居 「横浜ローザ」などに生演奏で参加している。 所属バンドにトラペ座、biobiopatata、the BIGWAYなどがあり、 それぞれに全く違った持ち味で各所で演奏している。その他にも サポート演奏、即興などの活動も続けている。

2018/5/18(fri)山村暮鳥のうた 主宰 【 うたのとぐち 其の十六 】 出演 ★ 山村暮鳥のうた ★ 松井 文 



喫茶茶会記 奇数月第三金曜日
山村暮鳥のうた 主宰

【 うたのとぐち 其の十六 】

出演

★ 山村暮鳥のうた Yamamura Bocho no Uta

・歌、ピアノ / 大野 慎矢
・チェロ / 菅原 雄大
・コントラバス / 宮坂 洋生

★ 松井 文 Matsui Aya

・歌、ギター / 松井 文
・ベース / 種石 幸也 
・サックス、アコーディオン / ハラ ナツコ

開場 19時 開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク付き)

★ 松井 文 Matsui Aya

平成元年生まれ、横浜出身のシンガーソングライター。
少年性と女性性の間を行き交う中性的な歌声。
ガールズポップバンド、Piggy HedgehogのVo.Gとして、
閃光ライオット2008に出場。
バンド解散後、現在のスタイルとなる。
2010年に単身大阪へ移住。祝春一番コンサート
2012、2013、2014にひっそり出演。
2012年、旅するブルースシンガーAZUMIプロデュースによる1stアルバム「あこがれ」を全国リリース。
2013年夏より東京に拠点を戻し、精力的に活動中。
2015年、折坂悠太、夜久一と「のろしレコード」を
旗揚げ。同名のコンピレーションアルバムをリリース。
2017年4月、折坂悠太プロデュースによる、
2ndアルバム「顔」をリリース。


★ 山村暮鳥のうた Yamamura Bocho no Uta

明治〜大正時代にかけて宿痾と貧困のなかを
駆け抜けた詩人・山村暮鳥の詩・童謡に曲をつけ歌う、
大野慎矢の主宰ユニット。
2005年よりライブ活動を続けている。
最近では、ピアノの弾き語りを軸として、チェロ、
アコーディオン、コントラバス等を加え、
暮鳥詩の韻律/心象を描いている。
2015年、DVD「山村暮鳥のうた 映像集」を発表
(撮影、編集:和久井幸一)。
同年より、四ツ谷三丁目・喫茶茶会記にて
奇数月第3金曜「うたのとぐち」を主宰。
毎回、気骨ある歌い手を招いている。
2018/1/19(fri)【うたのとぐち 其の十四】 「山村暮鳥のうた」主宰



「山村暮鳥のうた」主宰
茶会記 奇数月第三金曜日

【うたのとぐち 其の十四】

2018年1月19日(金)

開場19時 開演19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込)

出演

◆ 真黒毛ぼっくす
  歌:大槻泰永
  クラリネット:阿部仁美
  ピアノ宮田真由美
  チューバ長井優子

◆ 山村暮鳥のうた
  歌、ピアノ:大野慎矢
  チェロ:菅原雄大
  ウッドベース:宮坂洋生

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【真黒毛ぼっくす】

大槻泰永が上京を機に結成。1989年、太陽レコードよりEP「ダイナマイト」でデビュー。その後、自身の「青空レコード」を設立して東京を中心に演奏活動を展開。1997年より、ボーカル大槻がライブごとにメンバーを集めるという活動に移行。弾き語り、少人数からホーンを加えた大所帯編成まで、大槻の雑多な音楽性が開花。2009年、金字塔的アルバム「酔いどれ東京ダンスミュジック」を発表。そして、最新アルバム「峠の我が家」は曽我部恵一などに賞賛された。中川五郎、知久寿焼、石川浩司等との共演も多い。

【山村暮鳥のうた】
明治〜大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第三金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
現在は主に大野によるピアノの弾き語りを軸に、チェロ、コントラバス、アコーディオンなど、その時ごとに編成を変えている。
山村暮鳥とその時代が創った言語表現を、歌うことで別の詩のかたちが見えたらと思います。

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2017/11/3(fri)うたのとぐち 其の十三 開場 19:00 開演 19:30 2500円 1ドリンク込



2017/9/1(fri) 【うたのとぐち 其の十二】 <出演> ◆ 高田拓実 歌、ギター ◆ 山村暮鳥のうた   大野慎矢 / 歌、ピアノ、ギター   ロケットマツ / ピアノ、ピアニカ 開場 19時  開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)










茶会記 奇数月第一金曜日 開催

山村暮鳥のうた 主宰



【うたのとぐち 其の十二】



2017年9月1日(金)



<出演>



◆ 高田拓実 歌、ギター



◆ 山村暮鳥のうた

  大野慎矢 / 歌、ピアノ、ギター

  ロケットマツ / ピアノ、ピアニカ



開場 19時  開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込み)



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【高田拓実】



2000年〜2014年まで、東京の70'sPUNK、POWER POPシーンでTHE COKESのVo.gとして活動。

2011年からバンドと並行してソロ弾き語りを始める。2014年バンド解散後、本格的にソロ弾き語りの活動を始める。
ソロ転向後は主に日々の労働から生まれる苦渋や憤り、憂いを直情的に歌う。

 

【山村暮鳥のうた】

明治〜大正時代を宿痾と貧困のなかを駆け抜けた

詩人・山村暮鳥の作品に曲をつけ歌う、大野慎矢の主宰ユニット。

2004年以来、コンスタントにライブ活動を続けている。

最近は、主にピアノの弾き語りを軸として、

チェロ、アコーディオン、コントラバス等が加わり、

暮鳥詩の韻律/心象を奏でる。

2015年、DVD「山村暮鳥のうた 映像集」を発表。

(撮影、編集:和久井幸一)

同年より、四ツ谷三丁目・喫茶茶会記にて、

奇数月第1金曜「うたのとぐち」を主宰。

毎回、気骨ある歌い手を招いている。

山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に

一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。




2017/7/7(fri)うたのとぐち 其の十一 19:00 open 19:30 start 2500yen 1 drink in 柴草玲with 多田葉子、山村暮鳥のうた(大野慎矢、管原雄大、宮坂洋生)




茶会記 奇数月第一金曜日開催
山村暮鳥のうた主宰

【うたのとぐち 其の十一】
7月7日金曜日

開場 19時 開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク付き)

<出演>

◆柴草玲 with 多田葉子
 歌、ピアノ、アコーディオン
 サックス、クラリネット、鍵盤ハーモニカ

◆山村暮鳥のうた
 歌、ピアノ:大野慎矢
 チェロ:菅原雄大
 コントラバス:宮坂洋生

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◆柴草 玲(しばくさ れい)
作詞作曲、歌、鍵盤演奏。
1992年、女性だけによるサルサバンド「チカブーン」にキーボーディストとして参加。
1995年脱退後、しばらくはさまざまなシンガーのツアーサポートや楽曲提供などを生業としていたが
、 1999年頃突然歌い出し、今に至る。
最新作はCD+DVD二枚組『さげまんのタンゴ』。こども番組への提供曲も多数。


◆多田 葉子(ただ ようこ)

梅津和時率いるベツニ・ナンモ・クレズマーでデビュー以後、主にこまっちゃクレズマのメンバーとして活動し、現在に至る。
自身では即興ユニットのOKIDOKI、管楽器アンサンブルのプチだおんなど。ホーンセクションとしても石橋凌、三宅伸治、中村耕一などの
バック及び録音にも参加している。ほか参加バンドに、梅津和時ちびブラス、うたものシスターズ、アコアコサックス、
清水一登の先カンブリア・クラリネット四重奏団、Katsura Mazurka、Cosmopolitan Cowboys、トラペ座など。 その他、ダンスやパフォーマンスとの共演、歌ものサポートなど、ライブ演奏を主に音楽表現の場を広げている。
◆山村暮鳥のうた

大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。 山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。



2017/5/5(fri)【うたのとぐち 其の十】◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター ◆ 山村暮鳥のうた   大野慎矢 歌、ピアノ   菅原雄大 チェロ   宮坂洋生 コントラバス 開場 19時  開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)



茶会記 奇数月第一金曜日 開催
山村暮鳥のうた 主宰

【うたのとぐち 其の十】

2017年 5月 5日 金

<出演>

◆ 谷口マルタ正明 歌、ギター

◆ 山村暮鳥のうた
  大野慎矢 歌、ピアノ
  菅原雄大 チェロ
  宮坂洋生 コントラバス

開場 19時  開演 19時半
木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

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隔月でお届けしているこの企画も10回目となります。
明治〜大正を生きた1人の詩人を扱うにあたってこの茶会記という特異な空間は、驚くほど自然に嵌っていてまるでずっと前から続いているような錯覚を起こします。

うたというものは、訴えです。

古からの広場のような、説法する辻のような、簡素な集会所として続いていければと思います。

うたのとぐちを開けにいらして下さい。

山村暮鳥のうた
うたのとぐち 主宰 大野 慎矢


【谷口マルタ正明】
80年代より東京を中心に活動。
「echo-U-nite」(エコーユナイト)
「Phnonpenh MODEL」(プノンペンモデル)
「無辺のデデ」(むへんのでで)などのバンドでボーカルを担当。
ソロではアコースティックギターの弾き語りスタイル。
「音楽と珈琲 ひかりのうま」(東京・大久保)店主。




【山村暮鳥のうた】
大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。




2017/3/3(fri) 【うたのとぐち 其の九】 「山村暮鳥のうた」主宰イベント 開場 19時 開演 19時半 木戸銭 2500円(1ドリンク込み)





【うたのとぐち 其の九】

●小暮はな / 歌、ギター
〈サポート〉
ロケットマツ/アコーディオン、マンドリンなど

●山村暮鳥のうた
大野慎矢 / 歌、ピアノ
ロケットマツ/アコーディオンなど
宮坂洋生/コントラバス

開場 19時
開演 19時半

木戸銭 2500円(1ドリンク込み)

毎回、「山村暮鳥のうた」ともう一組、ゲストの歌い手さんをお呼びして2組でたっぷりお送りしています。
第9回となる今回は、小暮はなさん。
第1回にご出演いただいて以来です。
ポルトガルに何度も行かれ、現地の歌と自分の歌を融合させながら歌っておられる、素晴らしい歌い手です。今回は、サポートメンバーにが、ベテランで常に詩情深い表現をされるロケットマツさん。
山村暮鳥のうたは、3度目となるコントラバスの宮坂洋生さん、そしてロケットマツさんのお二人。どちらも本当に素晴らしい演奏家です。暮鳥の残した春の詩を中心にお届けします。やる毎に詩の中心に向かっています。初めての方も、経験済みの方もぜひ稀有な表現を体現しにいらして下さい。

山村暮鳥のうた 大野慎矢

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《プロフィール》

【小暮はな】

15歳よりうたを創り始め、ライヴハウスなどでギターの弾き語りでうたいはじめる。2004年、1stアルバム「鳥になる日」off-noteより発売。05年漫画家の鈴木翁二の作品をうたう、「ウタタネ」に参加。10年にて「あたしはビンビンビン」発表。自身のアニメーションと共に配信。
08年〜11年ポルトガル、スペイン、フランスでライヴを行う。2017年春に新作アルバム「AZUL」発売予定。日本語の持つ響きと、ポルトガル語の響きの融合に挑戦している。

【山村暮鳥のうた】

大正時代を貧困と宿痾の中で疾走した詩人・山村暮鳥(やまむらぼちょう/1884−1924)の詩、童謡作品に曲をつけ歌う、大野慎矢のプロジェクト。
2005年よりライブ活動を始め、現在は主に四谷三丁目・喫茶茶会記にて奇数月第一金曜日に主宰する歌のイベント【うたのとぐち】を活動の中心としている。
2015年、ライブ映像DVD「映像集」(制作:和久井幸一)を発表。
編成は、主に大野によるピアノの弾き語りに、チェロ、コントラバス、アコーディオン、マンドリンなどが加わる。
山村暮鳥の、時代ごとに変遷する詩風と反対に、一貫して流れる自然への深い観入、人間存在への終わりなき問いかけ。そこから生まれ出た深い詩表現に歌、音を通して遊ぶことができたらと思っています。


奇数月第一金曜日開催 於 喫茶茶会記
「ウタのトグチ オトのマドベ」   山村暮鳥のうた大野慎矢 筆 2017/1/7

先ずウタとはオトとはから始めてみる

バンブツはフルエている
オトはソンザイそのものが発するフルエだ
ヒビキはフルエるものたちのデアイだ
オトはいつでもデキゴトである
ソンザイがどんなであるかおしえてくれる
オトはニワでありマドベに流れ来る

ウタは先ずセイカツに芽吹く
シャカイとセイカツが肥沃なツチだ
イフとヒアイとカイコンとが強靭なタネだ
ウタは繰り返されるセイカツへのイノリだ
イノチのカナシサそのものだ

平成29年1月7日
茶会記 奇数月第一金曜日「うたのとぐち」主宰
「山村暮鳥のうた」主宰 大野慎矢


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