2018/1/14(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾参―」


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾参―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar, etc.)

2018年1月14日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

木村由 / KIMURA Yu (dance)
幼少の頃、団地の集会場でモダンダンスと会い、踊りの世界に足を踏み入れて
以来、踊りと共に過ごしている。中條富美子に約20年モダンダンスを師事。
NYで活躍しているエイコ&コマに影響を受ける。1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。
数々のモダンダンス作品に出演する傍ら、自らの踊りを求め作品を作り始める。
「ダンスパフォーマンス蟲」主宰。ちゃぶ台の上で踊る「ちゃぶ台ダンス」を
毎年「夏至」と「冬至」に行っている。美術家や音楽家とのコラボレーションも
多数展開。即興ダンサーとして、その場の空間を見出す試みに夢中。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、ソロ演奏をおこなう。
2008年、山田勇男の8ミリ映画『白昼夢』の音楽を担当。2014年、自主制作
ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。2016年6月、Water Tower Art Fest
2016(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。冬虫夏草などのバンドで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2017/9/24(sun) Trio Improvisation Adrian Åsling Sellius (saxophone) 狩俣道夫 (flute, sax, voice, piano, etc.) 吉本裕美子 (guitar, etc.)



Trio Improvisation

Adrian Åsling Sellius (saxophone)
狩俣道夫 (flute, sax, voice, piano, etc.)
吉本裕美子 (guitar, etc.)

2017年9月24日(日)
2:00pm 開場 2:30pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

出演者プロフィール

Adrian Åsling Sellius (saxophones/clarinet player, improviser, composer)
1991年生まれ。美術プロジェクトとのコラボレーションで
演奏する他、APUH!、Don-Qui Five、Chapel Productions、
People Swing Orchestraなどのグループに参加しアルバムを
リリースしている。
2014年、2016年にブルガリアのWater Tower Art Festに出演。
2017年3月の初来日に続き、今回は中之条ビエンナーレ2017
(群馬県中之条町)に出演するために来日。
Sound Investigation - Water Tower Art fest 2016 https://soundcloud.com/adrianasling/sound-investigation/s-J7pFk
LANDALA (composed by Adrian Asling Sellius) https://soundcloud.com/adrianasling/landala/s-plW1q

狩俣道夫 KARIMATA Michio (flute, saxophone, voice, piano, etc.)
沖縄県出身。米国ベルモント大学卒(作曲、音楽理論専攻)。
即興演奏を中心に、「愚弁」「波流乱満 地獄変」「ぬばたまり」等の
ユニット、灰野敬二とのデュオシリーズ等で活動中。発売中CD作品
『ノーアンブレラ、ノータンギング、イフ ノット フォー ザ ルーム』
(Bishop Records, EXJP020)
http://www008.upp.so-net.ne.jp/karimata/

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
東京生まれ。ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有
アートトリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。ダンスや
朗読、映像との共演の他ソロ演奏を行う。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、
ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/



2017/8/13(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾弐―」 20:00 start 2000yen 1drink in



吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾弐―」

木村由 (dance) http://mushi.info/
吉本裕美子 (guitar, etc.) http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

2017年8月13日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

木村由 / KIMURA Yu (dance)
中條富美子に約20年モダンダンスを師事。エイコ&コマに影響を受ける。
1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。数々の作品に出演する傍ら、
自らの踊りを求め作品を作り始める。1995年「ダンスパフォーマンス蟲」
を立ち上げ、2000年バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場
するも、場違いの踊りで酷評。その後planB等でソロ活動を中心に淡々と
踊りに邁進する。2004年から「ちゃぶ台ダンス」を継続中。美術や
音楽家とのセッションも多数展開。最近では即興演奏家とのライブを
多数こなし、即興という行為のなかで身体を見いだしていく一方、
無音独舞公演も行い、踊りの模索を行っている。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar, etc.)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの「除夜舞」
などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画
『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンス参加。2014年、自主制作ギターソロCD-R
「真夜中の振り子」発表。2016年6月、Water Tower Art Fest 2016
(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/

2017/4/29(sat) Arkajolie (voice, clarinet) 竹田賢一 (大正琴) 山田民族 (guitar, synth) 吉本裕美子 (guitar 他) 7:30pm 開場 8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


香港を拠点に音楽とアートの領域を横断して活動する
パフォーマー、Arkajolieを囲むセッション

Arkajolie (voice, clarinet)
竹田賢一 (大正琴)
山田民族 (guitar, synth)
吉本裕美子 (guitar 他)

2017年4月29日(土)
7:30pm 開場 8:00pm 開演
料金 2,000円 (1ドリンク付き)

問い合わせ
E-mail: yumiko.yoshimoto@gmail.com

出演者プロフィール

Arkajolie
オーストリア出身。現在は香港城市大学で教鞭をとり、香港を拠点に
活動している。拡張したヴォイス、クラリネット、ソプラノサックス、
打楽器、動きを利用し、原始的・トライバル・武術的な要素と
コンセプチュアル・アートを統合したパフォーマンスをおこなう。
ソロ、あるいは現代音楽、フリージャズ、即興、ノイズなど
幅広い領域のアーティストと共演。主な共演者はLars Akerlund、
Liu Fangyi、Dennis Wongなど。
https://vimeo.com/arkajolie
https://arkajolie.bandcamp.com

竹田賢一 TAKEDA Kenichi (大正琴 taisho-koto)
1948年東京に生まれた片肺日本人。1975年間章の勧めにより
『ジャズ批評』、『ジャズ』で音楽批評を開始。坂本龍一と
「学習団」結成。1976年カテゴリーを越境した即興演奏集団
「ヴァイブレーション・ソサエティー」を三浦崇史と結成。
1979年「ヴェッダ・ミュージック・ワークショップ」を発足。
大正琴即興独弾を始める。『同時代音楽』編集委員。
1981年反ポップ・バンド「A-Musik」を結成。共訳著に
『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』
(デレク・ベイリー著、工作舎)、
音楽評論集に『地表に蠢く音楽ども』(月曜社)。
https://twitter.com/ktakeda_di

山田民族 YAMADA Minzoku (guitar, synth)
中産階級の家に育ち、15歳の時にフォークソングやジミヘンの
洗礼を受けギターに興味を持つ。それから幾年月、様々な
音楽を演奏して現在に至る。高密度の金属がこすれあったり、
振動したりする音にハッとする今日この頃です。
https://twitter.com/flysalvia

吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アート
トリエンナーレのヒグマ春夫パフォーマンスへの参加を
きっかけにエレクトリック・ギターの即興演奏を開始。
2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。
2014年、自主制作ギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。
2016年6月、Water Tower Art Fest 2016(ブルガリア)他、
ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2017/1/15(sun) 吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾壱―」


木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar)

2017年1月15日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
Tel. 03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
E-mail: sakaiki@modalbeats.com

プロフィール


木村由 / KIMURA Yu (dance)
中條富美子に約20年モダンダンスを師事。エイコ&コマに影響を受ける。
1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。数々の作品に出演する傍ら、
自らの踊りを求め作品を作り始める。1995年「ダンスパフォーマンス蟲」
を立ち上げ、2000年バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場するも、
場違いの踊りで酷評。その後planB等でソロ活動を中心に淡々と踊りに邁進する。
2004年から「ちゃぶ台ダンス」を継続中。美術や音楽家とのセッションも多数展開。
最近では即興演奏家とのライブを多数こなし、即興という行為のなかで
身体を見いだしていく一方、無音独舞公演も行い、踊りの模索を行っている。
http://mushi.info/



吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの「除夜舞」
などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画
『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレの
ヒグマ春夫パフォーマンス参加。2014年、自主制作ギターソロCD-R
「真夜中の振り子」発表。2016年6月、Water Tower Art Fest 2016
(ブルガリア)他、ヨーロッパ8ヵ国で演奏。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
2016/8/14(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾―」 8:00pm 開演 料金 2,000円 (1ドリンク付き)


吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ拾―」

木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar)

2016年8月14日(日)
8:00pm 開演

料金 2,000円 (1ドリンク付き)

綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
〒160-0015 新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
Tel. 03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
E-mail: sakaiki@modalbeats.com

問い合わせ
メール yumiko.yoshimoto@gmail.com
電話 03-3303-7256 (木村)

木村由 / KIMURA Yu (dance)
中條富美子に約20年モダンダンスを師事。エイコ&コマに影響を受ける。
1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。数々の作品に出演する傍ら、
自らの踊りを求め作品を作り始める。1995年「ダンスパフォーマンス蟲」
を立ち上げ、2000年バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場するも、
場違いの踊りで酷評。その後planB等でソロ活動を中心に淡々と踊りに邁進する。
2004年から「ちゃぶ台ダンス」を継続中。美術や音楽家とのセッションも多数展開。
最近では即興演奏家とのライブを多数こなし、即興という行為のなかで
身体を見いだしていく一方、無音独舞公演も行い、踊りの模索を行っている。
http://mushi.info/

吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越イヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画
『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)
のヒグマ春夫パフォーマンス参加。現在、須郷史人、4+4=8とのトリオ
「阿吽の過呼吸」、吉良憲一と露木達也とのトリオ「lammtarra」などで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/



2016/5/4/(wed) Trio Improvisation 竹田賢一 (大正琴) 川島誠 (alto sax) 吉本裕美子 (guitar)






竹田賢一 TAKEDA Kenichi (大正琴 taisho-koto)

1948年東京に生まれた片肺日本人。1975年間章の勧めにより『ジャズ批評』、

『ジャズ』で音楽批評を開始。坂本龍一と「学習団」結成。1976年

カテゴリーを越境した即興演奏集団「ヴァイブレーション・ソサエティー」を

三浦崇史と結成。1979年「ヴェッダ・ミュージック・ワークショップ」を発足。

大正琴即興独弾を始める。『同時代音楽』編集委員。1981年反ポップ・バンド

「A-Musik」を結成。共訳著に『インプロヴィゼーション―即興演奏の彼方へ』

(デレク・ベイリー著、工作舎)、音楽評論集に『地表に蠢く音楽ども』

(月曜社)。

https://twitter.com/ktakeda_di



川島誠 KAWASHIMA Makoto (alto sax)

2008年からアルトサックスの即興演奏をはじめ、2015年、P.S.F. Recordsから

ソロアルバム「HOMOSACER」を発表する。

homosacer、あるいはsacred human。凶暴さと美しさの同居したような川島の

サックスは、日本フリージャズの精神に満ちている。表現という暗黙知の次元に

存在するものに正面から掴み掛かる剥き出しの音楽行為は、表現不在の音楽の跋

扈する時代には理解され難いかもしれない。フリーは手段であって目的ではない

のだろう、如何に音を血肉化するか、音に自分を託すか、うち震える機微にどう

迫るか。一様なパワープレイという指先の奴隷、あるいは一様な静寂という思考

の奴隷から遠く離れ、無尽蔵の表現域に踏み込んでいく情熱。阿部薫、浦邊雅

祥、望月治孝…身を削るような、世界にも類を見ない表現域に生きる日本のアル

ティスト群に、ひとりの才能が加わったように感じる。(近藤秀秋)

http://kanpanelra.wix.com/homosacerrecords



吉本裕美子 YOSHIMOTO Yumiko

ロックバンドの活動を経て、2006年より越後妻有アートトリエンナーレの

ヒグマ春夫パフォーマンスへの参加をきっかけにエレクトリック・ギターの

即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の「深夜廟」

やキッド・アイラック・アート・ホールの「除夜舞」などでソロ演奏を行う。

2008年、山田勇男の8ミリ短編映画『白昼夢』の音楽を担当。

2014年、自主制作のギターソロCD-R「真夜中の振り子」発表。

阿吽の過呼吸、lammtarraなどのバンドで活動。

http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/






喫茶茶会記店主より



喫茶茶会記深夜廟で演奏されている吉本裕美子さんの企画です。

裕美子さんの先日深夜廟もソロで40分の2セット。荘厳な夜風景を表現されました。

何事にも囚われない気質はひとつのリファレンスとして鑑賞するに値します。

竹田賢一さん。

https://youtu.be/IgVGriFcFn0

このもう公開終了された映画の予告編リンクには映っていませんが

私がよく大晦日ライブに参った灰野敬二さんが竹田さんについて語っています。

気鋭川島さんとのトリオ。期待しております。






2016/1/24(sun)吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ九―」
吉本裕美子 meets 木村由「真砂ノ触角 ―其ノ九―」
 
木村由 (dance)
吉本裕美子 (guitar)
 
2016年1月24日(日)
3:00pm 開演
 
料金 2,000円 (1ドリンク付き)
 
綜合藝術茶房 喫茶茶会記
http://sakaiki.modalbeats.com/
地下鉄丸ノ内線 四谷三丁目駅 1番出口より徒歩3分
(現在1番出口は閉鎖中です 四谷消防所脇の 2番出口または外苑東通りを越えた3
番出口をご利用ください)
JR中央・総武線 信濃町駅より徒歩12分
新宿区大京町2-4 サウンドビル1F
Tel. 03-3351-7904 (営業時間のみ応対可)
E-mail: sakaiki@modalbeats.com
 
問い合わせ
メール yumiko.yoshimoto@gmail.com
電話 03-3303-7256 (木村)
 

プロフィール
 
木村由 / KIMURA Yu (dance)
中條富美子に約20年モダンダンスを師事。エイコ&コマに影響を受ける。
1992年神奈川県現代舞踊協会奨励賞受賞。数々の作品に出演する傍ら、
自らの踊りを求め作品を作り始める。1995年「ダンスパフォーマンス蟲」
を立ち上げ、2000年バニョレ国際振付賞横浜プラットフォームに出場するも、
場違いの踊りで酷評。その後planB等でソロ活動を中心に淡々と踊りに
邁進する。2004年から「ちゃぶ台ダンス」を継続中。美術や音楽家との
セッションも多数展開。最近では即興演奏家とのライブを多数こなし、
即興という行為のなかで身体を見いだしていく一方、無音独舞公演も行い、
踊りの模索を行っている。
http://mushi.info/
 
吉本裕美子 / YOSHIMOTO Yumiko (guitar)
ロックバンドの活動を経て、2006年よりエレクトリック・ギターの
即興演奏を開始。ダンスや朗読、映像との共演の他、喫茶茶会記の
「深夜廟」やキッド・アイラック・アート・ホールの年越イヴェント
「除夜舞」などでソロ演奏を行う。2008年、山田勇男の8ミリ短編映画
『白昼夢』の音楽を担当。2009年、越後妻有アートトリエンナーレ(新潟)
のヒグマ春夫パフォーマンス参加。現在、須郷史人、4+4=8とのトリオ
「阿吽の過呼吸」、吉良憲一と露木達也とのトリオ「lammtarra」などで活動。
http://yoshimotoyumiko.blogspot.com/
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