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「実験精神とその環境」
20100408

茶会記は各種表現における実験小屋のような形態も併せ持つ。

実験精神は聞こえはよいが、とかくその実施は
一過性の出来事に終始しがちである。

魂の安寧は先人の不朽の精神から生まれた静寂の情景から得られる。
それのトレース・エスキースは然るべきであるとも考えている。

そのような環境の中で半恒久的に実験するのが我思う理想になる。

sakaiki



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