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「新宿往復書簡からの抜粋〜騒(GAYA)への夢」(福地筆)
20111211



二健さんとの往復書簡ですが、前回は二健さんの写真をつかわせてもらったということもあり、
今回はわたしが再度書簡を書きました。
先日亡くなられた、伝説のライブハウス騒(GAYA)オーナー騒美恵子さんの本ができあがりました。
追悼本ではなく騒さんが最期まで頑張って書いたものだそうです。
わたくし福地もPAがないのでライブハウスとはいえませんが箱付き喫茶店をやっています。
この本には、騒の見取り図やアクセスマップ、若いころの騒さんのアフロの写真もあり
パンチのある店舗運営、並びにパンチのある店主の人生についての模範例があり非常に参考になるものです。
内容がぎっしり詰まったガチンコ本。
少々恥ずかしい言い回しですが「宝物」だと思えます。
この本に携われた方々への畏敬、ディスクユニオンの偉大性を再認識せざるを得ません。
騒さんとも御話できたことは、この新宿往復書簡ウェブサイトを騒さんがご覧になり、
二健さんが撮られた板倉克行さんの画像から茶会記で板倉さんが演じていることを知って
茶会記へ電話をかけてくださったのがきっかけです。
電話の内容は全く緊張して忘れておりましたが本を読んで蘇ってきました。
サムライオーナー二健さん・板倉さんを紹介してくれた相田ご夫妻に感謝。

ライブ・アット・騒(GAYA) - 阿部薫、鈴木いづみ、フリージャズメンとの日々-
http://diskunion.net/jazz/ct/detail/JZ111031-57


以上 新宿往復書簡
より抜粋






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