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「生きているジャズの風合」(福地筆)
20141006

若輩ながらジャズ的現場に出くわしていると、いろいろと
人生上、垣間見えてくることがある。

喫茶茶会記であるならば、故・板倉克行さん、坂田明さん、あがた森魚さん、加藤崇之さん
そして先日初ライブをされた渋谷毅さん。

渋谷さんを紹介してくださったのは音楽評論での異端児 多田雅範さん。

ジャズは生きていて、変容を続けている。
わたしが生まれていないか、物心をついてなかった頃こそ
日本におけるジャズは隆盛したともいえる。

とてつもない熱い時代を経て今でも同時代性を勝ち得ている
諸先輩に連なる通奏低音について想いを馳せる。

ビジネスとほど遠い、茶会記という箱でゆっくり
ライブを推移させる平田王子と渋谷毅。

そして台風18号迫る中、幸せを感じているお客様がいた。











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